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こんな本見つけたけど 2 

公契約条例ハンドブック
賃金破壊とサービスの劣化にストップ

原冨悟/著  定価1,470円(本体1,400円) 2013年4月18日

http://www.shinnihon-net.co.jp/general/detail/name/%E5%85%AC%E5%A5%91%E7%B4%84%E6%9D%A1%E4%BE%8B%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF/code/978-4-406-05679-3/

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こんな本見つけたけど 1 

あ、「やりがい」とかいらないんで、とりあえず残業代ください。
日野 瑛太郎著 定価 1,050円(税込)東洋経済新報社 (2014/1/10)
http://store.toyokeizai.net/books/9784492223345/

book ホームレス博士 京都 

京都・読書之森:ホームレス博士 /京都

 (水月昭道・著 光文社新書、777円)

 サブタイトルは「派遣村・ブラック企業化する大学院」と衝撃的だ。



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本 『生活保障--排除しない社会へ』 宮本太郎・著 岩波新書 

今週の本棚:中村達也・評 『生活保障--排除しない社会へ』=宮本太郎・著
 (岩波新書・840円)

 ◇「網」だけでなく「綱」自体が危うい時代

 セーフティネットという言葉が新聞紙上でも目につくようになったのは、九〇年代末以降のことであった。当初は、「サーカスの空中ブランコや綱渡りで、演者の落下に備えて下方に張っておく網」とか「安全網」といった説明が付されて失業手当や生活保護などが論じられていた。もちろん現在では、そんな説明なしでも十分通じるようになった。セーフティネットの認知度が、それだけ高まったからにちがいない。

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『ルポ 貧困大国アメリカ2』 堤未果・著 岩波新書 

今週の本棚:伊東光晴・評 『ルポ 貧困大国アメリカ2』=堤未果・著
 (岩波新書・756円)


 ◇学生や労働者、服役者も陥る地獄

 アメリカ社会の変貌(へんぼう)を克明に伝える力作である。とりあげられている主題は四つ。うち二つは日本では考えられないものである。

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「「格差」の戦後史 階級社会日本の履歴書」 橋本健二・著 

今週の本棚:中村達也・評 『「格差」の戦後史--階級社会日本の…』=橋本健二・著

 ◇『「格差」の戦後史--階級社会日本の履歴書』

 (河出ブックス・1260円)
 ◇「階級構造」の視点から鳥瞰する格差

 この四、五年、格差をめぐる言説がにぎやかである。格差論ブームとさえ言えそうだ。賃金格差、所得格差、資産格差、教育格差、地域格差、企業格差、世代格差、ジェンダー格差、さらには希望格差や健康格差といった具合に。「一億総中流」が話題になっていた頃(ころ)のことを思えば、まことに大きな変りようだ。そんな格差論ブームの中にあって、橋本氏のこの本はどこに特色があるのか。

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