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安全に勝るものなし、不安全なエネルギー供給は誰も必要としない 2件 

社説 電源構成の議論 安全の確保が出発点だ
社説 発送電分離 大胆な改革へかじを切れ

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未来の日本はエネルギー政策にかかっている、自公政権ではエネルギー改革はできない 

社説 エネルギー政策 民意とずれては進まない
社説 再生エネ見直し 「原発回帰」は許されない
社説 再生エネルギー 原発依存が普及を阻む

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国や電力会社は受け入れ態勢も拡充せず再生エネルギーだけ増やせば行き詰まるのは分かっていたはず 

再生エネ早期打開を 国主導で送電網強化 知事ら改善提言

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安倍政権でエネルギー政策が頓挫する 

社説 [再生エネ購入中断] 普及の機運を妨げるな

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知事さんたのんまっせ 

社説 道再生エネ 脱原発の道筋が曖昧だ

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危険なベース 

原発 「重要なベース電源」 茂木経産相

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西播地域ユニオンは原発再稼動に反対します 

西播地域ユニオンは原発再稼動に反対します

 昨年の3月11日に起こった東日本大震災が原因で発生した福島第一原子力発電所の事故は現在も継続しています。終息はしていません。したがって原因が分かるはずもありません。誰かメルトダウンしたといわれている炉心を直接見た人がいるのでしょうか。

 そんな中、今回の野田首相が行った記者会見での大飯原発再稼動に向けての国民へのお願いは、ウソと出鱈目にまみれた無責任なもので、その馬鹿馬鹿しさにあいた口がふさがりません。それを決めるのは主権者の国民であって首相ではありません。

 阿呆な首相と再稼動を止められない阿呆な国民であれば、海外からは冷笑と失望と阿呆で危険な日本人として見られるでしょう。

 それは、過去に日中戦争から無謀な太平洋戦争へと突き進んでいったものと同じ過ちです。

34億円の太陽光発電 年間節約3500万円 兵庫  

 まさに自治体の費用対効果を示す良い?モデルケースであろう。年間節約3500万円だけを見れば確かに大きな節電効果があったとも言えるが、整備費が34億円ではその節電効果が1/100となってしまうことはサルでも分かる。
 財政状況が逼迫するなか、実験施設での啓発や節電PRならともかく、県民はほとんど知らないのではないか、だからこそ議会で取り上げられ問題提起されたのであろう。
 これが不必要な太陽光発電整備であれば、再生可能エネルギー転換へのブレーキとなりかねない愚かな財政支出と謗られることは免れまい。

整備34億円、年間節約3500万円 兵庫県の太陽光発電 

 兵庫県が本庁舎や県立高校など92施設に順次設置してきた太陽光発電をめぐり、整備に総額約34億円を投じたものの、年間に節約できる電気料金は全体で3500万円程度にとどまっていることが14日、分かった。整備費用に対する効果が低いと批判する声もあるが、県は「普及啓発や今夏の節電などで一定の効果はあった」としている。



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