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定期総会を開催いたしました 

10月16日日曜日に第17回定期総会を開催しました。

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新年のご挨拶 

現実を見て夢を語り広げる年に!

新年明けましておめでとうございます。

皆さんは、新年を新たな気持ちでお迎えになった事とと思います。

私は、委員長になって初めての新年を迎えますので、仲間づくり、公契約条例の取り組み、くらしと平和を守る取り組みなどを具体的進めなければと決意を新たにしています。

安倍政権は、改憲、集団的自衛権、原発など暴走を加速させようとしており、国民との矛盾が必ず激化するでしょう。

沖縄県知事選で沖縄県民は、「誇りある豊かさ」を心に基地撤去を選択しました。沖縄での「オール沖縄」の闘いは、これからの国民共同のあり方を示していると思います。

西播地域ユニオンも夢を語り力を合わせて広げていきましょう。

執行委員長 大西 廣

歴史的沖縄県知事選挙でオナガ雄志さんが圧勝 

『誇りある豊かさを!基地のない沖縄、平和な日本』の実現へ
歴史的沖縄県知事選挙でオナガ雄志さんが圧勝


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 沖縄の未来と日本の進路に大きく影響する歴史的な沖縄県知事選挙で、辺野古新基地建設埋め立て工事を承認し公約と県民を裏切った現知事に対し、「責任ある一票で誇りある豊かさを!新基地ストップ」を訴えたオナガ雄志さんが10万票もの大差で圧勝しました。那覇市長に城間さんが、県議補選那覇区に比嘉さんが、県議補選名護区に具志堅さんがそれぞれ当選しました。素晴らしい!たまらなく嬉しいです。来る解散総選挙で安倍をやっつけ平和な日本、安心して暮らせる日本の実現に向けて頑張る力を多くの人々に与えていると思います。

 沖縄は、大戦中には本土の捨て石とされ20万人もの尊い命が奪われ、軍隊に虐げられ敗戦後は米軍によって70年もの間苦難と困難を強いられてきた歴史をもっています。

 沖縄返還とベトナム戦争反対のとりくみで青春時代を過ごした私にとって、沖縄問題はその後の生きる「原点」とも言えます。自然豊かな島を基地のない豊かな沖縄へ舵をとる今回の選挙、保守・革新の枠を超えた「オール沖縄」のオナガさんで勝てる!いや絶対勝たなければ!の思いが日に日に強まり、前回に続いて新基地予定地である名護市へ、11月1日から6日までの6日間「やんばる統一連」の支援行動に参加して来ました。

 1日3時に那覇空港に着きましたが自動車のレンタルに手間取り、セルラースタジアムで行われている「オナガ決起1万人集会」に間に合うことができませんでした。しかし、1万5千人が参加し口笛と拍手が飛び交い決起する状況のメールが次々と送られてくるので集会参加者と一体化できた初日でした。

 2日目から本格的始動です。やんばる統一連事務所では、所長の吉田さんらに迎えていただき寄せ書きを手渡しました。告示前から支援に入られている前大阪労連議長の植田さん、大阪中央区の北川、大川、鈴木さん、大阪北区労連議長の田中さん、元事務局長の上地さん、元京都土建の久永さんらが大きな拍手で歓迎していただきました。早速、法定ビラ「新基地ストップ、責任ある一票を」を持って旧市街地へ、2ラウンドのビラ配布、会う人には「沖縄の未来のためにオナガさんをお願いします」と声をかけながら配っていきます。会う人会う人が「頑張って!」「応援しているよ」と、晴れた青空と暖かさのようにすごく良い反応に足が軽やかになります。オナガさんの個人ビラ「誇りある豊かさを!」の「豊かさ」は、福井地裁での大飯原発「再稼働」裁判の判決「国富の喪失」に通じる豊かさであり、支配者によるお金に支配されない心の豊かさを持とうと呼びかけていると理解しました。

 翌日は7時半から大西町交差点での朝立ち宣伝に参加。オナガのぼりを振りながら、「フテンマ基地を撤去しよう」「ヘノコ基地をストップさせよう」と、ドライバーに思いを込めて手を振ると大半の人達が手を振って応えてくれます。凄く反応が良くて胸が熱くなってきます。ハンドマイク宣伝隊を編成して何隊も出発していきます。夾竹桃の咲く家々や徳利木綿の並木道、沖縄民家の路地を「子どもの未来、名護の未来をオナガさんに!」「オナガさんで基地に頼らない経済振興を!」と終日桃太郎。電柱という電柱にオナガポスターが貼られてあり、各交差点にはオナガのぼりとなかいまのぼりが林立、これが沖縄の選挙だと興奮を覚えます。家から出てきてスポット演説を聞いて拍手をしてくれる人、家の中から手を振ってくれる人、4年前の反応よりズッと良い、演説をしながらこれなら勝てると確信しました。

 4日目は、R58白銀交差点で朝立ち宣伝、現知事陣営とバッテング、両陣営が入り乱れて立ち緊張感溢れましたが、沖縄ルール(先に立った方が優先)によってやむなく別の交差点へ。リレートークでは「世界遺産の城がある姫路から支援にきました。オナガさんと一緒に平和な沖縄を築きましょう」と呼びかけました。その後の行動は、「基地撤去・経済振興・雇用」の3種類政策ポスター貼り、ハンドマイク桃太郎行動、電話作戦などやることはいくらでも。事務所には、年金者組合、民医連、福祉保育労、民商、新婦人と全国から続々と支援部隊が来られています。

 現知事陣営は、「共産主義の県政にさせるな」を大書きした法定ビラ(?)の全戸配布、一夜にして真っ赤な「共産県政許すな」ポスターの一斉貼り出し、宣伝カーで「流れをとめるな!」と名前の連呼、下地氏らも「オナガは中国の手先」謀略ビラを配布するなど一緒になって反共宣伝の包囲網が張り巡らせています。すでに投票前日の様相です。

 事務所では、上野事務局長が「オナガが一歩リードしているようだが、相手陣営の本丸である政府・自民党・アメリカは必死、何をしてくるか解らない。油断せず勝利向かって頑張ろう」と呼びかけました。

 5日、県議補選、具志堅トオル出馬政策発表記者会見が行われ、無所属で「うまんちゅ名護」推薦で出馬。トオルさんは日本共産党の名護市会議員44年間務めて来られた方で、名護市長与党全議員が押すもとで出馬を決意されました。稲嶺市長は、推薦の言葉で「名護市民は1月に私を再選し、9月には与党議員14名を実現しました。今度はオナガさんを勝たせる事、補選でトオルさんを勝利しオナガ県政を支える与党を多数にしてこそ、名護市民のたたかいは完成品となります」と必勝を呼びかけられました。

 6日の午後は、帰らなければならず途中で帰る申し訳ない気持ちとともに後一週間の奮闘を託しながら、辺野古のテント村、キャンプシュアブ前の座り込みの皆さんを激励して、那覇市にある故瀬長亀次郎(沖縄人民党書記長後の共産党副委員長)さんの資料館「不屈館」に寄って、沖縄に思いを馳せながらオナガさんの勝利を祈りつつ帰途につきました。

 不屈館では、館長の内村(瀬長さんの次女)さんが仲井真知事の父親も同じように反動の手先になっていたが、歴史は繰り返すのですねとおっしゃっていました。

 新聞記事から抜粋します。「57年前に亀次郎が那覇市長に当選。米軍は就任前から弾圧をふりかざし補助金を打ち切り、銀行も市の預金を凍結するという兵糧攻めにあい困難を極めましたが、市民が列をなして税を納め市長を支えたのでした。ところが時の米民政官と密通し市長不信任を画策している市議がいました。それは現在の仲井真知事の父、仲井真元楷市議だったのです。何という歴史の皮肉だろうか。今度は息子が東京で閣僚と密会の上県民の分断を決断し、新たな苦難を県民に押し付けています。当時は米軍が、今度は日本政府が、「アメとムチ」で迫ってきます。しかし今は、県民が米軍・政府の弾圧を恐れず活動でき、さまざまな情報を発信できる時代で県民・国民は賢明です。」

(O)

安倍やめろ11.29はりま行動に参加 

安倍やめろ11.29はりま行動に参加

安倍辞めろ姫路駅前宣伝


 選挙前の日曜日に、安倍やめろ11.29はりま行動の集会に参加してきました。

 全体では100人の参加者があり「やーめてんか、やーめてんか。やーめてんか安倍総理」とコールしながらみゆき通りをパレードしました。

安倍似顔絵

 西播地域ユニオンからは、5人の参加で、写真のとぼけた安倍さんの似顔絵を面にしてみました。ほかにも色々な団体がゼッケンやプラカードなど作られていて創意工夫が感じられました。もっともっと西播から安倍やめろの声をあげて行かないといけないと思いました。

 その後、委員長と次の日に行われる予定の元気祭り労連酒場の準備でおでんを作りました。

(K)



西播地域ユニオン 新聞128号発行しました 

西播地域ユニオン新聞128号 pdf 545.28Kb

姫路 第5弾 秘密保護法案 反対緊急行動 

昨晩、姫路大手前公園にて行われた、第5弾 秘密保護法案 反対緊急行動に参加してまいりました。

この集会に約180人が集結し、当ユニオンからも7名が参加しました。この後、ひめじ御幸通りを駅前までデモ行進しました。

また、JR姫路駅前で秘密保護法案の廃案の宣伝行動にも参加し、道行く人々に訴えかけました。


第5弾 姫路大手前公園 秘密保護法案 反対緊急行動

西播地域ユニオン新聞127号発行しました 

西播地域ユニオン新聞127号 pdf 369.44Kb

西播地域ユニオン新聞126号発行しました  

西播地域ユニオン新聞126号 pdf 262.05Kb

西播地域ユニオン新聞125号発行しました  

西播地域ユニオン新聞125号 pdf 505Kb

西播地域ユニオン新聞124号発行しました 

西播地域ユニオン新聞124号 pdf 399.51 Kb

西播地域ユニオン新聞123号発行しました 

西播地域ユニオン新聞123号 pdf 424.30 Kb

西播地域ユニオン新聞122号発行しました 

西播地域ユニオン新聞122号 pdf 494.23 Kb

西播地域ユニオン新聞121号発行しました 

西播地域ユニオン新聞121号 pdf381.49 Kb

西播地域ユニオン新聞120号発行しました 

西播地域ユニオン新聞120号 pdf202.30 Kb

西播地域ユニオン新聞119号発行しました 

西播地域ユニオン新聞119号 pdf532.5 Kb

西播地域ユニオン新聞118号発行しました  

西播地域ユニオン新聞118号 pdf399.31 Kb

最高裁判所裁判官国民審査に対する声明 

最高裁判所裁判官国民審査に対する声明

 日本化薬派遣切り裁判地位確認等請求事件で2012年8月29日、最高裁判所第三小法廷(裁判長裁判官岡部喜代子 裁判官田原睦夫 裁判官大谷剛彦 裁判官寺田逸郎 裁判官大橋正春)は全員一致で上告審として受理しないという不当な判断を下した。

 2011年1月19日の一審・神戸地裁姫路支部判決は被告と原告の間に雇用契約が成立しないとし、また不法行為による損害賠償も認めず原告の訴えを棄却した。

 一審判決は就業開始から約1年間が偽装請負であったこと、この期間を含め3年7ヶ月という受入期間を超過した違法派遣であった事実を認めながらも、日本化薬姫路工場が原告を採用面接したことを見学であると否定し、火薬類取締法に抵触する偽装請負の事実や、派遣切りにあたり工場正社員がその人選を行った事実、原告の被告への直接雇用の申し入れに対する報復として、懲戒権を発動したことへ疑念を抱きながらも、それらの事実を一切証拠採用せず、原告と被告間の雇用契約の不成立、派遣労働法が取り締まり法規であることを理由とした不法行為による損害賠償の不成立を示し、被告の数多くの不法行為に対する責任を負わせる判断を全面放棄した。

 2011年10月25日の二審・大阪高等裁判所は控訴審判決で控訴を棄却。一審判決を踏襲し二重の雇用契約が成立しない旨を述べた以外は独自の判断は示さなかった。最高裁の上告不受理の判断は大阪高等裁判所が一審判決をほぼ踏襲していることから、一審判決の全面是認であり、一審判決に一点の誤りも無いというものとなる。

 さらに共闘を組み、同じく派遣切り裁判で闘ってきたJMIU日本トムソン姫路支部の地位確認等請求事件では、2011年2月23日の一審・神戸地裁姫路支部判決は、日本トムソンの雇用責任は否定したものの、日本トムソンが製造業派遣が解禁されていない時代に偽装出向という形態で社外労働者の受け入れを開始し、以降、5年以上の長期にわたって、偽装請負、違法派遣と一貫して違法状態のもとで就労させてきたことが、三者間労働関係の適正利用義務に違反するとして不法行為責任を認め、原告全員に1人50万円の慰謝料を認めた。この判断は、兵庫労働局が日本トムソンの労働者受け入れが偽装出向で職業安定法44条違反を構成すると判断したことにも合致するものであった。

 しかし2011年9月30日の控訴審・大阪高裁判決は、出向の実態は派遣に過ぎず、本件で職業安定法違反を認めることはできないとし、労働者派遣法違反は認められるが、労働者派遣法は取締法規に過ぎないとして、不法行為の成立を認めた一審・神戸地裁姫路支部判決を取り消した。

 控訴審を不服とし最高裁へ上告申請した原告らに最高裁第二小法廷(竹崎博允 竹内行夫 須藤正彦 千葉勝美 小貫芳信)は、上告申請不受理とする不当な決定を下し、大阪高裁判決を是認した。

 したがって、日本化薬派遣切り裁判元原告と西播地域ユニオン元原告支援者は今回の衆議院選挙における最高裁判官国民審査において審査対象判事である

岡部喜代子
大谷剛彦
寺田逸郎
大橋正春
須藤正彦
千葉勝美
小貫芳信

の審査欄に×を記入することとする。

西播地域ユニオン労働組合
日本化薬派遣切り裁判元原告

西播地域ユニオン新聞117号発行しました 

西播地域ユニオン新聞117号 pdf 531Kb

12月2日 おしゃべり学習会開催のご案内 

おしゃべり学習会開催のご案内

 来る12月2日(日曜日)に15時より姫路市労働会館 第2会議室にて労働学習会を開催いたします。

 参加者を当ユニオン組合員のみならず、広く門戸を広げ、ともに労働について学習する機会をと企画したものです。

 ★生活保護世帯の増加
 ★残業代が支払われない
 ★職場のパワハラ
 ★原発の問題
 ★働くルールの問題


 私たちのまわりにはたくさんの問題が渦巻いています。これらの問題に私たちはそれぞれ疑問を持ちながらも、はっきりしないまま済ませていることが多いのではないでしょうか。

 今回の学習会は上述した「生活保護」と「残業代不払い」を中心にこれらの問題や疑問を皆で出し合って、学習する会を計画しました。偉い人の話を聞くという形ではなく、軽食と飲み物でくつろぎながら参加者が議論を交わし学習をしたいと考えました。

 学習会を継続開催することで参加者の意識と知識が少しでも高まればと考えています。

 是非気軽に参加してくださるようお願いします。

 参加費無料!!

西播地域ユニオン新聞116号発行しました  

西播地域ユニオン新聞116号 pdf 229.80Kb

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