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 2012年07月 

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7月30日は5件の引用掲載をしました  

2012年7月30日の引用記事は5件です。

民・自・公暴挙 労働契約法改正案 採決強行か
ブラック企業大賞2012 「東京電力」受賞
社説 最低賃金 働く貧困層なくす引き上げを 愛媛新聞
震災理由解雇 元従業員敗訴 宮城
建設現場 約半数で労安法違反 岡山

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7月30日 3件の反原発記事引用掲載しました  

2012年7月30日の反原発記事引用は3件です。

 行動することに目覚めた日本人!
 もう誰も止められない!

高浜動かすな!原発止めろ!! 380人デモ 京都
ベビーカーでデモ行進 国会を大包囲 東京
原爆ドーム周辺 180人が反原発デモ 広島

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7月29日は2件の引用掲載をしました 

2012年7月29日の引用記事は2件です。

社説 胆管がん 真相解明し、被害者救済を 河北新報
社説 就学援助増加 貧困連鎖の解消は国の責務 琉球新報

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7月29日 1件の反原発記事引用掲載しました  

2012年7月29日の反原発記事引用は1件です。

脱原発デモ 20万人が国会議事堂包囲

脱原発デモ:国会議事堂を包囲

 「脱原発」を訴える大規模なデモ行進が29日、東京都千代田区の日比谷公園を発着点に行われた。猛暑の中、子供からお年寄りまで幅広い年齢層が参加(主催者発表20万人、警察調べ1万数千人)。「再稼働反対」「原発やめろ」と声を上げ、行進後は永田町に移動し、国会議事堂を取り囲んだ。

 毎週金曜日に首相官邸前での抗議行動を呼びかけている市民ネットワーク「首都圏反原発連合」が主催。今年3月11日に続くデモで、人々は午後4時ごろから、東京電力本店前など約1.6キロを練り歩いた。

 午後7時には国会議事堂の周囲約1.3キロを包囲。学生仲間と参加した早稲田大4年の谷口典英さん(25)は「(東京電力福島第1原発の事故の)避難者の生活を無視して、原発を再稼働するのはおかしい」と話した。

 高校時代に学生運動に加わった東京都国立市の古川美栄さん(61)は40年ぶりのデモ参加。「あの頃は若いなりに『世の中を変えたい』と思っていた。このデモには老若男女、多様な人たちが自由に何の制約もなく参加している。今の日本も捨てたもんじゃない」と声を弾ませた。

毎日新聞 2012年07月29日 20時54分(最終更新 07月30日 00時59分)


を引用しました

7月28日は8件の引用掲載をしました 

2012年7月28日の引用記事は8件です。

奈良市 手当削減案 労組反発 労使協議継続へ 奈良
新たな選別持ち込むな 高年齢者再雇用改正案 衆院厚生労働委員会で
暁産業 19歳自殺 労災認定 「上司のいじめ原因」 福井
社説 過労社会 まず休息から考えよう 東京新聞
銀行労組 30日にスト 雇用保証要求 ギリシャ
社説 最低賃金 働く意欲持てる水準に 中国新聞
「世界の99%を貧困にする経済」 J・E・スティグリッツ著 徳間書店
王子製紙工場排水計画 大規模デモ 中国

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7月28日 2件の反原発記事引用掲載しました  

2012年7月28日の反原発記事引用は2件です。

脱原発の訴え 甲府で 山梨
脱原発訴え 盛岡でデモ行進 毎週金曜日実施 岩手

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7月27日は8件の引用掲載をしました  

2012年7月27日の引用記事は8件です。

日栄動力工業 福島第一元作業員 多重派遣 労働局に訴え
労働契約法改定案 衆院通過 有期雇用 入り口規制見送り
社説 最低賃金改定 「働く貧困」解消に程遠い 西日本新聞
社説 最低賃金 「安全網」の全体見直せ
最低賃金 千円に引き上げを デモ行進 京都総評
失業率 過去最高 24.63% スペイン
SUMCO 1300人規模 リストラ
国の建物 石綿未対策50棟 国交省調査

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7月26日は12件の引用掲載をしました  

2012年7月26日の引用記事は12件です。

労働契約法改定案可決 非正規温存批判 衆院委
全労連談話 労働契約法改正法案の拙速な衆院採決に抗議し、参議院段階での徹底した審議と実効ある見直し修正を強く求める
社説 最低賃金目安 生活支えるには程遠い 北海道新聞
社説 【最低賃金】増額の「旗」は降ろせない 高知新聞
社説 最低賃金引き上げ 共働きでも貧困の現実 毎日新聞
過労社会 止まらぬ長時間労働 残業規制「例外」で骨抜き
原発事故収束作業 線量計偽装 作業員8人 違法派遣か
中皮腫発症 明石市職員 「がれき処理で石綿吸引」 兵庫
地方自治体非正規職員 手当支給 自治法改正案了承 民主党
6月失業者数 約13年ぶり水準に悪化 フランス
第117回労働政策審議会雇用均等分科会 議事録 厚生労働省
平成24年度地域別最低賃金額改定の目安について 厚生労働省

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7月25日は14件の引用掲載をしました  

2012年7月25日の引用記事は14件です。

東証一部上場 上位100社 7割過労死基準以上
労働契約法案 3時間余の質疑で 委員会採決
技能職員 最大24.7%減給 市労連同意 大阪市
町田市 労組に 事務所使用料請求 東京
警察 デモ禁止令 ホンダ労組集会計画に インド
入国審査官労組 五輪前日スト回避 イギリス
最低賃金 平均7円上げ 生活保護逆転 2年で解消目指す
過労社会 「夫の死 何だった」トヨタ 緩む残業制限
最賃10~15円上げ 生活保護下回る 北海道
胆管がん 発症者24人 疫学調査開始 厚労省
フォード 欧州工場閉鎖へ
KIHD 希望退職者 200人程度募集
Cisco Systems 1300人 人員削減実施 アメリカ
米海軍横須賀基地勤務 遺族「石綿で死亡」提訴 神奈川

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7月25日 1件の反原発記事引用掲載しました 

2012年7月25日の反原発記事引用は1件です。

社説 反原発抗議行動に考える 人々の声が政治を変える 東京新聞

社説 反原発抗議行動に考える 人々の声が政治を変える

 毎週金曜日の夕方、首相官邸と国会議事堂前は数万人の群衆で埋め尽くされる。原発再稼働に反対する抗議行動。「人々の声」をどう考えたらいいのか。

 小雨が降って、夏とは思えぬほど冷え込んだ七月二十日。霞が関周辺の路上は夕方から人々が集まり始めた。高齢者や母子連れ、働き盛りの若者たち。身に着けたTシャツや小物、手製のプラカードには反原発運動のシンボルである鮮やかな黄色が目立つ。

 午後六時。スピーカーから「再稼働反対」のシュプレヒコールが鳴り響く。開始の合図だった。

◆淡々と冷静な女性たち
 抗議行動は四月に数百人で始まった。いま街頭に繰り出す人の波は名古屋、京都、大阪、広島など全国に広がっている。七月十六日、東京・代々木公園で開かれた集会・デモには猛暑の中、十七万人(主催者発表)が集まった。

 膨れ上がる参加者の人数とは対照的に、多くの人々は拍子抜けするほど冷静だ。歩道の石垣に腰を下ろしていた中年の女性が言った。「こういう運動で原発が止まるとは思わない。でも、いま声を上げなきゃと思って」。暗がりの中、黙って掲げた手製の電光式プラカードには「NO NUKES(核はごめんだ)」という文字が光る。

 代々木公園で「原発、いますぐやめろ」というコールが響いた。すると、年配の女性は「“やめろ”って言ったって、そう簡単にやめられるもんじゃないわよ」と独り言のようにつぶやいた。

 スピーカーの声はずっと叫んでいた。だが、彼女たちは激せず、あくまで淡々としている。

 日本で大規模な街頭デモが繰り広げられるのは、一九七〇年の安保反対闘争以来である。首相官邸前に限れば、六〇年の安保闘争以来、ほぼ五十年ぶりになる。どこが違うのか。

◆政治の主役は政治家か
 かつてのデモは暴力的な行動を伴った。警察・機動隊の阻止線を突破する。それが目標であり「戦い」だった。

 だが今回は、まったく異なる。官邸周辺を歩き、声を出す。黙ってプラカードを掲げる。白い風船をかざす。風船は新党日本の田中康夫衆院議員が現場で配り始め、シンボルになった。そして午後八時になると整然と帰って行く。

 代々木公園で女の子を連れた母親はこう言った。「私は最近までワーキングプアで、忙しくて声を出す暇もなかった。上のほうで政治やってる人たちは何してるの。市民を中心に考えてほしい。子どもの将来が心配です」

 年配女性は「私たちはもう、どうなってもいいけど、若い人がかわいそう。長いものに巻かれろじゃなくて、個人一人一人が声を出さなければいけない。今日はそう思って来たんです」と応じた。
 官邸や国会議事堂前に集まるのは、こういう人たちである。

 かつて六〇年安保闘争の最中、岸信介首相は「私には“声なき声”が聞こえる」と言って騒然とした国会周辺のデモを無視した。

 いま「声なき声」の人々は声を出し始めた。収束しない福島原発事故の怖さ、今後も長く続く被災者の苦しみ、福島だけでなく首都圏や東北にも広がる放射能汚染。そうした現実を肌で感じて抗議の輪に加わっている。

 人々の街頭行動は原発再稼働だけでなく、政治のあり方をも問うている。政治とは何か。あれこれと考えるより、次の憲法前文を読んだほうが早い。

 「そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであって、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する」

 憲法は国政を「国民の信託による」と記している。だがいつの間にか、人々の間に「政治は政治家や政党がするもの」であるかのような思い込みが広がってしまった。私たち新聞もそうだ。政治面に登場するのは、ほとんどが政治家や政党の話である。

 政治の主役は国民であるはずなのに、代理人にすぎない政治家が主役であるかのような錯覚が広がった。街頭に立つ人々は本末転倒に目を覚まし「再稼働反対」のスローガンに託して、異議申し立てをしているように見える。

◆国民の声が届かぬ官邸
 象徴的な場面があった。七月二十日夕、鳩山由紀夫元首相が官邸前に現れ、こうスピーチした。

 「私はかつて官邸の中にいたが、いつか国民の声が届かなくなっていた。これから官房長官に会って、みなさんの声を伝えます」

 人気取りと批判するのはやさしい。だが、人々が元首相を街頭に引っ張り出したといえないか。主役が代理人を使う。それは本来、政治のあるべき姿でもある。声が届けば、政治は変わる。

2012年7月25日 東京新聞


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7月24日は14件の引用掲載をしました  

2012年の引用記事は14件です。

貸し切りバス 全18事業所で法令違反 日雇いも 岐阜
電機産業 若手組合員半数 待遇・先行きマイナス視
マルチ・スズキ 労組統計学熟知 儲け過ぎ暴露 インド
プジョー 工場閉鎖回避へ 政府支援模索 フランス
労働紛争 相談12.2%増の5166件 3割震災関連 福島
林業労災死者増 労働局視察 鹿児島
「しまねテックス」「ソーイングあさひ」 賃金不払容疑 書類送検 島根
精神障害者 雇用義務化を 厚労省研究会が報告書
あまりにヒドい 政府“日本再生戦略”
シャープ 大規模リストラ 数千人希望退職検討
「消えた年金記録」2240万件未解明 厚労省
原発事故作業 線量偽装問題 請負業者一斉調査 厚労省
国家公務員 55歳以上 昇給廃止 人事院
東日本大震災被災地 アスベスト大気濃度調査公表 環境省

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7月23日は4件の引用掲載をしました  

2012年7月23日の引用記事は4件です。

荒木栄をしのぶ 大牟田で140人参加 福岡
野田政権 労働者使い捨てへ 国家戦略会議分科会報告書
ルネサス 取引先4万社超 リストラ影響大
フランスではあり得ない生活保護バッシング

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7月23日 3件の反原発記事引用掲載しました  

2012年7月23日の反原発記事引用は3件です。

全原発廃炉呼び掛け 松山市商店街をデモ行進 愛媛
柏崎刈羽原発 再稼働反対・廃炉求め 集会とデモ行進 新潟
フェイスブック呼び掛け 脱原発デモ 福岡

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7月22日は3件の引用掲載をしました  

2012年7月22日の引用記事は3件です。

最低賃金 議論大詰め 労働者切実な声
大王製紙 溶解炉に男性転落か 福島
社説 厚年基金積立金不足 穴埋めの方策はっきりさせよ 愛媛新聞

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7月21日は6件の引用掲載をしました  

2012年7月21日の引用記事は6件です。

福島第1原発 線量計に鉛カバー 被ばく隠し
パナソニックグループ労連 三洋・電工労連 統合決定
教員不祥事 県教組 過密労働改善申し入れ 長野
州別6月雇用統計 29州雇用増 27州失業率上昇 アメリカ
2030年就業者 840万人減 厚労省研究会推計
スズキ インド子会社 当面閉鎖 会長会見

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7月21日 1件の反原発記事引用掲載しました 

2012年7月21日の反原発記事引用は1件です。

原電事務所前で60人が初のデモ 水戸市議呼び掛け

 日本原子力発電(原電)茨城総合事務所が入る水戸市笠原町の県開発公社ビル前で二十日、原電が運営する東海第二原発の再稼働反対や廃炉を訴える初のデモが行われた。

 毎週金曜夜に首相官邸前で繰り広げられている抗議活動に呼応する形で、水戸市の玉造順一市議(社民)が短文投稿サイト「ツイッター」で参加を呼びかけた。午後六時から始まったデモには、県議や守谷市議のほか市民、東海村の脱原発団体関係者ら約六十人が集まった。

 参加者たちは「全ての原発を廃炉に」と書いたメッセージボードを手に「絶対廃炉」「子どもを守れ」など約一時間半にわたって声を張り上げた。

 さよなら原発いばらきネットワークの川澄敏雄さん(63)は「茨城でもデモを定着させたい」、ひたちなか市の主婦(35)は「もう原発はいらない。徐々に輪が広がれば」と話した。来週以降のデモ開催については未定。 (永山陽平)

2012年7月21日 東京新聞


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7月20日は8件の引用掲載をしました 

2012年7月20日の引用記事は8件です。

 法務局の事務業務を投げ出した業務受注業者にも問題あるが、発注者である法務局に問題は無いのか?

 投げ出された非常勤職員を直接雇用をしたものの、8月いっぱいで法務局からたたき出すことが、人権擁護の砦である法務局のすることであろうか。

 国家行政のスリム化にともなう業務の外注化で起こることは予想できるはずで、そのような場合の対処を当事者間の問題と無視することはどうであろうか。労働者だけが貧乏くじを引かされている。

 非常勤職員が雇用が維持されないことを、人権侵害だと法務局に訴えることはできるのであろうか?

入管職員 24時間スト 五輪開幕前日 イギリス
現代自動車労組 2回目ストライキ突入 韓国
上半期労災事故 1252件 製造業2割増 茨城
「非正規でも退職手当を」 民主ワーキングチーム提言
最低賃金 従わない事業所多数 苦情殺到 タイ
首都で10万人デモ 政府緊縮策に反対 スペイン
モルガン・スタンレー 4000人員削減 アメリカ
法務局受託企業 賃金払わず業務放棄 社会保険未加入も

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「箱からハト」 7月20日 1件の反原発記事引用掲載しました  

2012年7月20日の反原発記事引用は1件です。

 鳩山マジックにはあきれます

雨の中、官邸前抗議 参加者約9万人と主催者

 脱原発を求め、毎週金曜に恒例となっている抗議行動が20日も首相官邸前であり、強い雨が降る中、参加者らは「再稼働反対」「原発いらない」と大きな声を上げた。民主党の鳩山由紀夫元首相も飛び入り参加した。主催者によると、参加者は約9万人だった。

 鳩山元首相は「政治の流れを変える役割を果たす。首相経験者として皆さんの声を官邸に伝える」などとハンドマイクで演説。拍手が起きる一方、「しっかりやれよ」とやじも飛んだ。鳩山元首相は藤村修官房長官と面会し、野田佳彦首相が参加者と面会するよう要請したという。

(07/20 21:21、07/21 00:22 更新)北海道新聞


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7月19日は8件の引用掲載をしました  

2012年7月19日の引用記事は8件です。

高速ツアーバス業者 ほぼ全て法令違反 埼玉
スズキ インド工場で暴動 インド
繊維労働者 2万3000人スト エジプト
滝沢ハム 息子自殺 パワハラが原因 母親提訴 宮城
米軍基地 パート導入撤回要請 防衛局に 沖縄
ドイツ銀行投資銀行部門 1000人削減検討中 ドイツ
米軍横須賀基地 石綿被害提訴へ 神奈川
厚生年金基金 286基金 積立金計1兆1100億円不足

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7月19日 1件の反原発記事引用掲載しました 

2012年7月19日の反原発記事引用は1件です。

デモ行進:大飯・志賀原発「再稼働するな」 県労連など150人-金沢 /石川

 関西電力大飯原発(福井県おおい町)の再稼働などに抗議するデモが18日、金沢市であった。県労働組合総連合(県労連、小倉恵美議長)が呼びかけ、医療団体や女性団体などの約150人(県労連発表)が街頭で行進した。また、17日に経済産業省原子力安全・保安院が開いた専門家会合で、北陸電力志賀原発(志賀町)の直下に活断層がある可能性を指摘された問題を受け「再稼働するな」「廃炉に」などと訴えていた。【宮本翔平】

毎日新聞 2012年07月19日 地方版


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