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保育士遅刻で罰金1万円 

保育士遅刻で罰金1万円を課していたトンデモナイ保育園

 これは賠償予定の禁止として労働基準法第16条で禁止されている。したがって立派な不法行為で賃金全額払いの原則から、その罰金で支払われなかった賃金の返還義務が保育園側にあると考えられる。

 保育士が不足する状況下でも無知と未知が重なればこのようなこととなってしまうおそれがあることから、 労働者は家の常備薬のように分厚い労働法の書籍を常備することが必要である。

姫路のこども園
保育士に不当な労働条件課す
毎日新聞2017年3月21日 11時48分(最終更新 3月21日 12時01分)
 定員を22人も超えて園児を受け入れるなどずさんな保育実態が明らかになった兵庫県姫路市の私立認定こども園「わんずまざー保育園」(小幡育子園長)が、保育士に対して「遅刻で罰金1万円」など不当な労働条件を課していたことが、同市の調査で分かった。市は労働基準法違反にあたる可能性があるとして、姫路労働基準監督署に報告した。

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