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4月27日は5件の引用掲載をしました 

2012年4月27日の引用記事は5件です。

太平電業 派遣事業廃止命令 大飯原発偽装請負事件で 厚労省
障がい者 半数が年収100万円以下 働いても貧困
日本HP 解雇無効 社員を精神不調で退職処分 最高裁
求人倍率 0・68倍 4カ月連続改善 兵庫
求人倍率 1倍回復 3年3カ月ぶり 東京

大飯原発工事の元請けに派遣事業廃止命令 厚労省

 関西電力大飯原子力発電所(福井県おおい町)の工事をめぐる偽装請負事件で、厚生労働省は27日、工事の元請けの太平電業(東京都千代田区、高橋徹社長)に対し、特定労働者派遣事業の廃止を命じた。

 特定派遣事業の廃止は5月31日付で、5年間は事業を行えない。派遣会社が正社員などとして雇用した労働者を派遣する特定派遣事業は、届け出制。太平電業には職業安定法違反による罰金刑が確定しており、労働者派遣法は、罰金刑などを受けた場合は厚生労働相が事業廃止を命じることができると定めている。

2012年4月27日20時34分 朝日新聞デジタル



半数が年収100万円以下 / 障害者、働いても貧困

 障害者が働く作業所でつくる団体「きょうされん」は27日、働く障害者の56%が年収100万円以下との調査結果を発表した。障害のない人も含めた全体の水準に比べ、障害者の貧困問題はより深刻だとしている。

 きょうされんの担当者は「政府の支援で賃金を上げたり障害年金を増やしたりしないと、障害者は地域で自立して生活できない」と話している。

 作業所で働く身体、知的、精神障害者などを対象に調査、今年2月までに約1万人が回答した。

 賃金のほか障害年金なども合わせた年収が「100万円以下」の人は56%で、「100万円超から200万円以下」は43%。

2012年04月27日 19時11分 佐賀新聞



日本HP社員の解雇無効 最高裁「精神不調、診断必要」

 精神面での不調を抱えて欠勤を続けた男性社員を、会社が「無断欠勤」として諭旨退職の懲戒処分としたことの是非が争われた訴訟の上告審判決が27日あった。最高裁第二小法廷(須藤正彦裁判長)は「精神の不調で欠勤している労働者には、会社は精神科医の診断を受けさせるなどして、経過をみるべきだ」と判断。解雇を無効とした。

 訴えていたのは日本ヒューレット・パッカード(本社・東京)を2008年に解雇された男性(41)。第二小法廷は同社の上告を棄却。社員としての地位を確認した二審・東京高裁判決が確定した。裁判官全員一致の意見。

 二審判決によると、男性は被害妄想など何らかの精神的不調を抱え、「盗撮や盗聴で自分の日常生活が監視されている」と同社に訴えた。「問題が解決されない限り出勤しない」と欠勤し、有給休暇を使い切った後、約40日間欠勤した。

2012年4月27日21時11分 朝日新聞デジタル



3月求人倍率、兵庫県内0・68倍 4カ月連続改善  

 兵庫労働局が27日発表した3月の県内有効求人倍率(季節調整値)は0・68倍と前月を0・02ポイント上回り、4カ月連続で改善した。新規求人数が幅広い業種で伸び、8カ月連続で増加した。今後、電力不足などが懸念されるとして「雇用情勢は持ち直し傾向だが、依然厳しい」と判断を据え置いた。

 3月の新規求人数は2万7753人で前年同月比8・7%増。9業種のうち生活関連サービス・娯楽や建設など8業種が伸び、学術研究、専門・技術サービスがマイナスとなった。新規求職者数は2万5228人で11・9%減。リストラなど事業主都合による離職者数は8・1%減の3491人だった。

 兵庫以外の近畿は、大阪0・73倍▽京都0・76倍▽滋賀0・66倍▽奈良0・69倍▽和歌山0・76倍。兵庫の2011年度平均は0・61倍となり、前年度を0・08ポイント上回った。(桑名良典)

(2012/04/27 23:48) 神戸新聞



都内の求人倍率1倍回復 3月、3年3カ月ぶり

 東京労働局が27日発表した東京都内の3月の有効求人倍率(季節調整値)は2月比で0.03ポイント高い1.00倍だった。1倍台の回復は2008年12月(1.02倍)以来3年3カ月ぶり。建設や飲食など幅広い業種で求人が増えた。ただ完全失業率は高止まりしており「雇用情勢が明るくなったと判断するのは時期尚早」と同労働局はみている。

 有効求人倍率は求職者1人あたりの求人数を示す。都内では3月まで9カ月連続で上昇した。

 月間の有効求人数は前年同月比18.0%増の26万701人で23カ月連続のプラス。新規求人を業種別にみると建設が42.9%増の6257人で、マンション建設の増加や東日本大震災の復興需要が追い風になった。居酒屋など大手飲食チェーンの店舗拡充が続く宿泊・飲食サービス業も30.7%増えた。円高の逆風が吹く製造業は2.8%増で、電気・ガスなどは減少した。月間の有効求職者数は8.4%減の24万2518人と、19カ月連続で前年実績を下回った。

 東京都内の完全失業率は2011年10~12月の平均で4.5%と依然高い。同労働局は「原油価格の上昇や電気料金の引き上げが雇用にどう影響を及ぼすか注視する必要がある」と慎重な見方を崩していない。

2012/4/27 23:22 日本経済新聞


を引用しました

コメント

原発でまず殺されたのは、要介護の高齢者50人でした。大虐殺です。

お問合せ = 安倍晋三首相・自民党様

〒100-8968東京都千代田区永田町1-6-1

JR東海様

関西支社〒532-0003

大阪府大阪市淀川区宮原一丁目1番1号 新大阪阪急ビル



安倍晋三首相と自民党とJR東海は、公職選挙法199条1項(特定の寄付の禁止)と■200条2項(何人も、選挙に関し、199条に規定する者から寄付を受けてはならない。)に違反すると考える。この点での説明を強く求める。

2013年1月8日京都生協の働く仲間の会

京都伏見郵便局私書箱26号電話09011446818

メールアドレスkeizirou.hushimi@gmail.com



1、

朝日新聞は次のように報じている。

「朝日新聞デジタル

2012年12月14日23時31分.

〈決戦24時〉―12月14日

 15・30 自民党の安倍総裁が遊説のため、静岡県内をJR東海道線の普通列車で移動中、初老の男性に注意される。JR職員がおさえていた席に、後から乗ってきた安倍氏が座ったため。男性は安倍氏の隣に立って苦言を続ける。安倍氏はしばらく聞いていたが、「だから、すみませんって言ってるじゃないか」と怒り、その後は座ったまま目を閉じる。男性は隣に立ち続けた。」と。

この点についての説明を求める。

2、

つまり、安倍晋三と自民党は、JR東海から便宜供与、利益提供、労務提供の寄付を受けたという事である。その中身は、「JR東海の職員が、席をおさえる」という便宜供与、利益提供、労務提供の寄付を受けたのである。

3、

しかも、その便宜供与、利益提供、労務提供の寄付は、安倍晋三のために、席を確保するというものであり、それは、実際にも、初老の男性から注意・苦言を言われ続けたように、高齢者、障害者など席の必要な人々から、排他的に、独占的に、いわば、依怙贔屓で、席を奪う行為であった。

4、

公職選挙法199条1項(特定の寄付の禁止)は、「衆議院議員及び参議院議員の選挙に関しては国と、地方公共団体の議会の議員及び長の選挙に関しては当該地方公共団体と、請負その他特別の利益を伴う契約の当事者である者は、当該選挙に関し、寄付をしてはならない。」と定めている。

また、それと合わせて、公職選挙法200条2項は、「何人も、選挙に関し、199条に規定する者から寄付を受けてはならない。」とも定めている。

JR東海は、例えば、リニア問題でも明らかなように、「請負その他特別の利益を伴う契約の当事者である者」に該当するものと考える。

5、

例えば、次のような例がある。

2011年8月5日10:15

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/256945

 鹿児島県の伊藤祐一郎知事が、2008年7月13日に投開票された知事選の選挙運動期間中、財団法人メディポリス医学研究財団(同県指宿市)の理事長(52)から、選挙運動費用として100万円の寄付を受けていたことが分かった。県は財団設立の認可権を握る立場で、この財団は原発立地自治体を主な対象にした国の交付金を財源とする県の補助金を、08-10年度に計約24億円受けている。識者からは「自治体と利益を伴う契約を結ぶ当事者から選挙に関する献金を受けることを禁じた、公職選挙法の特定寄付禁止規定に違反する可能性もある」との指摘も出ている。

6、

朝日新聞の指摘は、極めて重要である。私たちは、安倍晋三首相と自民党に対して厳重に説明を求める。私たちは、今日まで安倍首相の説明がないこともあり、朝日新聞報道は信用できると考える。

これが事実なら、あなた方は、障碍者、高齢者をはじめとした全ての人々に対して誠実に謝罪するべきである。これは、福祉切り捨ての宣言と実行そのものである。絶対に許せない。まずは私たちに対して、1月22日までに必ず、回答をすることを強く求める。

私たちは、次のように考える。

「安倍晋三は、自民党総裁として、今度の総選挙において、選挙活動中に、高齢者と障害者など、本来優先的に電車の中で座る必要のある人々を押しのけて、排除して、安倍晋三の席を予約し、確保するなどというまことに人としてあるまじき卑劣な態度をとった。JR東海は、職員を派遣して、普通列車の中で、座らせ、安倍晋三の席を確保させ、その席を安倍晋三に提供した。そうして、実際に高齢者の席を奪って、安倍は、自分が座ったのである。

しかも、このことの卑劣さに厳重に抗議した高齢者に対して、あろうことか、居直り、逆に、脅すという卑劣な態度をとり、そのことが、反論されるや、次には、その高齢者が、立ったまま、必死で抗議する事に対して、居眠り、狸寝入りをして、ごまかしをずっと行ったのである。こんな安倍は、また、自民党も、絶対に許せない。」と。

7、

今回の3・11大震災時の福島原発爆発・放射能バラマキに際しては、災害時弱者を強要された入院中の要介護の高齢者が50人以上虐殺された。これは、原発爆発事故について、高齢者・障害者・入院者など災害弱者を強いられた人々に対しての軽視、無視な態度が、東京電力と安倍自民党政権などの態度が、生み出したものである。

にもかかわらず、安倍晋三首相は相変わらず、高齢者・障害者・入院者など災害弱者を強いられた人々に対しての軽視、無視な態度を繰り返している。絶対に許せない。こう私たちは、考えざるをえない。

中には、「安倍さんは、道徳を大事にする人間だから、そんなことをするはずがない」などという人もいる。そこで改めて、安倍晋三氏と自民党に問います。

8、

朝日新聞は次のように報じている。

「朝日新聞デジタル

2012年12月14日23時31分.

〈決戦24時〉―12月14日

 15・30 自民党の安倍総裁が遊説のため、静岡県内をJR東海道線の普通列車で移動中、初老の男性に注意される。JR職員がおさえていた席に、後から乗ってきた安倍氏が座ったため。男性は安倍氏の隣に立って苦言を続ける。安倍氏はしばらく聞いていたが、「だから、すみませんって言ってるじゃないか」と怒り、その後は座ったまま目を閉じる。男性は隣に立ち続けた。」と。

この点についての説明を求める。以上。

送信 = お問合せ

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谷垣禎一公式サイト
office@tanigaki-s.net

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