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日本国民にとって百害あって一利なし、このような法律は一刻も早く無くさなければならない 

特定秘密保護法 「日本を危険な方向に」 元外務省局長講演 岡山

特定秘密保護法:「日本を危険な方向に」元外務省局長が講演 北区で集会 /岡山

毎日新聞 2014年06月08日 地方版

 特定秘密保護法などに反対する集会「憲法改悪反対・秘密保護法廃止を目指して」が7日、北区石関町の県総合福祉会館で開かれ、元外務省国際情報局長の孫崎享(うける)さんが講演。「世界の安全は、各国が互いの状況を知らせることによって維持されている。情報を国民に知らせない法律は、日本を危険な方向に引きずり込む」と語った。

 「県九条の会」などで作る実行委員会が主催。集会では実行委員長の奥津亘(わたる)弁護士が「安倍内閣は、戦後平和と非戦の願いを壊そうとしている。危機の本質を認識して、平和活動の礎にしたい」とあいさつした。

 孫崎さんは「憲法と平和・国防」と題して講演。国家機密を漏えいした公務員らに厳罰を科す特定秘密保護法について、「互いの国が『攻撃しない』と証明し合えば戦争は起こらない。安全保障は、むしろ秘密を知らせることで保たれている」と持論を展開。また、安倍政権が目指す憲法解釈変更による集団的自衛権の行使容認にも言及し、「目的は、日本の自衛隊が米軍と一体になって行動できるようにするため。特定秘密保護法でその実態も隠そうとしている。集団的自衛権と特定秘密保護法は一体の問題だ」と話した。

 集会では、ハンセン病元患者の詩を曲にするなどの活動をしている歌手の沢知恵さん(43)のライブがあり、沢さんは「日本が直面している危機を何とかしなければ、というみなさんの熱意が伝わります」と話した。【原田悠自】


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