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貴金属を掘り出す労働者はなぜ富を手にできないのか 

プラチナ鉱山労組 賃上げ提案に合意 雇用維持課題に 南アフフリカ

南アのプラチナ鉱山労組、賃上げ提案に合意-雇用維持課題に

  6月13日(ブルームバーグ):南アフリカ共和国の主要プラチナ鉱山でストライキに入っていた鉱山労働者・建設組合連合(AMCU)が、難航していた交渉の終結に向け会社側が提案した計画を条件付きで受け入れた。20週間にわたって続いていた賃上げストが終了した後も、労組メンバーは雇用維持に向けた新たな対立に直面することになりそうだ。

プラチナ生産大手の南アのアングロ・アメリカン・プラチナム、インパラ・プラチナム・ホールディングス、英ロンミンは、労働者約7万人が参加していたストが終結すれば操業態勢を再編する見通しだと、アナリストや投資家は指摘する。3社はAMCUが13日、賃上げ提案に対する公式回答を提示すると予想している。

ブルーベイ・アセット・マネジメント(ロンドン)でインパラ の社債を含め640億ドル(約6兆5100億円)相当の運用に携わるエスター・クルコウスキ氏は電話インタビューで南アの鉱山について、スト終了後、「まずは安定した生産を行うことに注力するだろうが、可能な部分についてコスト削減を目指すだろう」と述べた。

3社によると、ストが始まった1月23日以降に失われた収入は計222億ランド(約2100億円)で、従業員が失った給与は計99億ランドに上る。南ア経済は1-3月(第1四半期)にマイナス成長となった。同国は世界のプラチナの鉱山生産の約70%を占める。

更新日時: 2014/06/13 08:49 JST


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