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国民が反対するには理由がある憲法は国民のもので為政者のものではないから 

解釈改憲 反対訴えデモ 600人参加 鹿児島

解釈改憲、反対訴えデモ 鹿児島、600人参加 [鹿児島県]

 解釈改憲による集団的自衛権の行使容認に反対する総決起集会が20日、鹿児島市役所前のみなと大通り公園であり、600人(主催者発表)が「戦争できる国づくりは許さない」と気勢を上げた。

 平和団体「戦争をさせない1000人委員会」鹿児島県実行委員会の主催。「1000人委員会」は安倍晋三政権の安全保障政策に異議を唱えようと、作家の大江健三郎さんらが立ち上げた全国的運動で、県実行委は護憲団体などが参加して4月に発足した。この日の集会は、県内でも集団的自衛権の行使容認に反対の機運を盛り上げるために企画した。

 集会で、実行委の荒川譲共同代表は「一内閣の解釈で憲法9条を殺すことは許されない」と平和憲法の精神を守り抜く必要性を訴えた。県内の労働団体などでつくる「憲法改悪反対県共同センター」の有水千尋事務局長は「軍事主義の復活を許すか許さないかの重要局面」と危機感を強調し、閣議決定に踏み切ろうとする政府を批判した。

 集会後、参加者は「自衛権の拡大解釈をするな」と声を上げて同市の繁華街をデモ行進。7歳の長男と参加した鹿児島市の男性(40)は「中韓との関係悪化などを理由に軍備を正当化する風潮が広まっている。この子の将来のために、平和憲法を守りたい」と話した。

=2014/06/22付 西日本新聞朝刊=


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