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日本にとって最もふさわしくない発電方法それは原子力発電だ 2件 

再稼働反対署名 12万人分提出 「知事は対話を」 佐賀
川内原発 「人間の根源的権利奪う」 市民団体 7市町に再稼働反対要請 鹿児島

佐賀)再稼働反対署名12万人分提出 「知事は対話を」

2014年6月24日03時00分 朝日新聞デジタル

 市民団体「さよなら原発!佐賀連絡会」などのメンバーが、九州電力玄海原発や川内原発の再稼働中止を求める署名12万5052人分を、県に提出した。

 20人ほどのメンバーが17日に署名を県庁に届けた。反原発団体からの要請に、県は玄関ホールで立たせっぱなしでの応対を続けていたが、この日は新行政棟1階の部屋で対応した。

 代表の豊島耕一・佐賀大名誉教授(66)が「再稼働の問題も迫っており、知事は開かれた場で一般市民と対話して欲しい」と要望したのに対し、県の担当者は「まずは担当課で話をしていきたい」。「国の基準だけでなく県独自のものも設けて欲しい」との意見に対しても、「県が基準を作っていくのは現実的ではない」と否定した。



川内原発:「人間の根源的権利奪う」 市民団体、7市町に再稼働反対を要請 /鹿児島

毎日新聞 2014年06月24日 地方版

 市民団体「平和と民主主義をめざす全国交歓会」(大阪市)は20日、県や薩摩川内市など30キロ圏の9市町のうち7市町を訪れ、九州電力川内原発1、2号機の再稼働反対を要請した。

 要請書は、関西電力大飯原発3、4号機の運転差し止めを命じた福井地裁判決に触れ、「住民を被ばくさせずに避難させることなど無理。避難は安心して生き、子どもをその地で育て命をつないでゆく人間としての根源的権利を奪うもの」と再稼働に同意しないよう求めている。

 県への要請には、四反田昭二・原子力安全対策課長らが対応。福井地裁判決について県の見解などを事前質問し回答を求めていたが、県側は「県の姿勢は知事が申し上げている通り」と繰り返した。判田明夫・事務局次長らは「誠意がない」と県の対応を批判した。【杣谷健太】


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