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集団的自衛権容認に反対する首長はどんどん意見せよ 

加茂市長 集団的自衛権容認 首相に反対意見書送付 新潟

加茂市長 首相に反対意見書送付
集団的自衛権容認で


 憲法解釈変更による集団的自衛権の行使容認に関し、加茂市の小池清彦市長は26日、行使容認に反対する意見書を安倍晋三首相宛てに送付した。

 意見書では、政府が示した集団的自衛権の行使事例について「ほとんどの事例が個別的自衛権行使の例であり、残りは明らかな憲法違反の集団的自衛権」と指摘。憲法9条があったからこそ、海外の戦争に自衛隊が派兵されなかったとし、平和憲法の堅持などを訴えた。

 新潟日報社の取材に対し、小池市長は「集団的自衛権行使が容認されれば、徴兵制につながり、ひどい世の中になる。政府の事例も間違っており、指摘しておかなければいけない」と話した。小池市長はイラク戦争時の2003年にもイラク特措法廃案と、自衛隊のイラク派遣反対の要望書を当時の小泉純一郎首相らに送付している。
【政治・行政】

2014/06/27 11:12 新潟日報


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