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女性蔑視の男社会が問題の発生源/事業者側を責めてもダメ、国の規制緩和でこうなった?荷主側にも問題あり 2件/都合の良い即戦力労働者はどこにもいない 

女性の労働相談 3割がセクハラ・パワハラ・マタハラの相談 連合調べ
運転手人手不足 不規則労働解消を要請へ 政府
死亡災害急増 労働局 トラック協会に緊急要請 宮城
小売店・外食産業 バイト争奪戦激化 人手足りず営業短縮も 徳島

女性の労働相談、3割がセクハラ・パワハラ・マタハラの相談 - 連合調べ

エボル  [2014/07/07]

マイナビニュース

連合(日本労働組合総連合会)はこのほど、6月10日~11日に実施した「女性のための全国一斉労働相談ダイヤル」について、相談内容の集計結果を発表した。同調査は、同団体が実施する「なんでも労働相談ダイヤル」の一環として実施された、女性の職場の悩みやトラブルについての相談内容を集計したもの。

女性からの相談割合が増加

2日間の集中期間を設けて行った労働相談ダイヤルの中では、過去最多となる677件の相談が寄せられた昨年とほぼ同じ676件の相談が寄せられ、正社員以外からの相談割合が12.1%増加した。
「セクハラ・パワハラ・嫌がらせ」の相談が多数

女性からの相談内容は、「セクハラ・パワハラ・嫌がらせ」が 26.9%と最も多く、次いで「解雇・退職強要・契約打切」8.0%、「雇用契約・就業規則」7.0%と続き、女性特有の妊娠・出産に関する相談も4.4%と、通常行われている相談よりも多い割合となった。

相談内容は、上司や安定している雇用形態の立場を利用し、理不尽な叱責や暴言を吐かれたというパワハラの相談や、「結婚はまだか」といったプライベートな部分に触れる発言、2人きりになるとキス・体を触る等、卑劣なセクハラ行為に苦しむ女性の相談も目立った。

また、中には30年前に職場でうけた被害相談も寄せられるなど、長い時間が過ぎても被害者女性がなかなか表に出せず思い悩んでいる実態なども垣間見えたという。



運転手の不規則労働解消を要請へ

人手不足対策で政府

 政府は7日、バスやトラック、タクシーの運転手など人手不足が深刻化している職種で若者や女性の雇用を拡大するため、不規則な長時間労働を解消するよう関係業界に要請する方針を固めた。「中高年の男性労働力に依存する業界体質を抜本的に改革する」(国土交通省)として、短時間勤務の導入や若者の育成制度の充実を求める。建設業界で女性技術者を増やしたり、外国人技能実習制度を拡大したりする施策も進め、少子高齢化による人口減少に対応していく考えだ。

 国交省によると、働く女性の比率は全産業平均で42・8%だが、トラック運転手では2・4%、バス運転手は1・4%にとどまっている。

2014/07/07 21:19 福島民報



宮城労働局、死亡災害急増でトラック協会に緊急要請

2014年7月7日 (月) Logistics Today

国内宮城労働局はこのほど、死亡災害が大幅に増加しているとして宮城県トラック協会に死亡災害撲滅に向けた取り組みを強化するよう緊急要請を行った。

同労働局管内では、労働災害による死亡者数が5月末時点で9人と昨年同時期の5人と比べて大幅に増加しており、6月半ばには連続して死亡災害が発生したことから、今後も死亡災害の増加が危惧されるとして、トラック協会に会員事業者へ災害防止に万全を期すよう周知することを求めた。

労働局のまとめによると、6月17日時点の死亡災害11人のうち、運輸交通業は5人と突出している。



県内の小売店・外食産業、バイト争奪戦激化 人手足りず営業短縮も

2014/7/7 09:09 徳島新聞

県内の小売店・外食産業、バイト争奪戦激化 人手足りず営業短縮も 徳島県内の小売店や外食産業で人手不足が深刻化している。景気回復と県外大手の相次ぐ進出により県内労働市場が拡大しているためで、深夜のアルバイトを確保できずに24時間営業を諦めたり、閉店を検討したりする店が出ている。各店は時給を上げて対応するなど、労働者争奪戦が激しさを増している。
 
 県内に11店ある牛丼チェーンすき家の阿南富岡店(阿南市)は3月下旬から24時間営業を休止し、午前9時から午後10時までに短縮した。すき家を運営するゼンショーホールディングスは「働き口が増えており、徳島市から離れた店で深夜に働こうという人はそういない」と嘆く。

 徳島市東新町1でカフェと子ども服店を経営する和泉敦史さん(35)は「カフェのアルバイトが減り5月に求人を出したが、時給を上げても反応がない」。1人しかいない子ども服店員をカフェに充てており、「子ども服店を閉鎖せざるを得ない」と言う。

 県内の人手不足の背景について、徳島経済研究所の蔭西義輝主任研究員(48)は「徳島市とその周辺を中心に大型小売店や外食店が急増している」と指摘する。

 県内求人情報誌のキュースタイル(徳島市)によると、6月の求人の掲載数は前年同期より3割増えて過去最多になった。外食店の平均時給は850円程度と5年前よりも100円上がっている。編集部は「景気回復で店が忙しくなるとの期待感から従業員を1、2人増やそうとするケースが目立つ」と話す。

 スーパーのマルナカ(高松市)も、徳島県内26店を含む全店で4月中旬からパート、アルバイトの時給を20円上げた。アップは十数年ぶりで、担当者は「今働いている人を引き留める狙いもある」と説明する。

 店舗が急増するコンビニも採用に工夫を凝らす。中四国ローソン支社徳島支店(徳島市)では、4月から県内120店のオーナーに面接時の態度や服装を指導している。渡部伸支店長補佐(48)は「こちらが選んでもらっているという意識が大切」と語る。

 蔭西主任研究員は「アルバイトをする若年層の人口は減っており、これから主婦や高齢者の採用が一層増えるだろう」と分析している。

 徳島労働局によると県内の5月の新規求人数は5280人。前年同月比で14カ月連続増となった。逆に、5月の新規求職者数は5カ月連続で前年同月を下回り、3408人にとどまっている。


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