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原発稼働なしで今夏も乗り切りましょう 

島根原発 「稼働反対」 集会に県内外から4000人 島根
大間原発 建設許さない 500人が現地で集会 青森

島根原発:「稼働反対」 集会に県内外から4000人 松江 /島根

毎日新聞 2014年07月21日 地方版

 中国電力島根原発(松江市)の稼働に反対するグループが呼びかけた集会が20日、松江市学園南1のくにびきメッセであった。県内外から約4000人が参加し、「原発はいらない」などとシュプレヒコールを上げた。

 集会は「ひろげよう!みどりのエネルギー さよなら島根原発!大集会」。県内の反原発団体などでつくる実行委が主催した。

 冒頭、共同呼びかけ人の北川泉・島根大元学長が九州電力川内(せんだい)原発の再稼働に向けた動きについて触れ、「(原子力規制委員会の)田中委員長も『審査に合格したが、安全だとは言わない』と言った。そんな状況の中、島根原発も審査の手続きに入っている」と批判した。

 その後、参加者は「私たちの古里を守ろう」などと声を上げながら、県庁までデモ行進した。【金志尚】



大間原発 建設許さない 500人が現地で集会

 電源開発(Jパワー)が青森県大間町に建設中の大間原発に反対する集会が20日、原発敷地に隣接する反対派の共有地であり、参加者が建設阻止を訴えた。

 津軽海峡を挟んだ北海道函館市など県内外から約500人が集まった。建設工事の断念を求める集会アピールを採択。原発事故時に飛散する放射性物質に見立てた風船を飛ばした後、町内をデモ行進した。

 核燃料廃棄物搬入阻止実行委員会の沢口進代表は「このままでは原発再稼働が進んでしまう」と国の方針を批判。「大間原発の運転をさせないよう声を上げていく必要がある」と訴えた。

 大間原発は2008年5月に着工。福島第1原発事故で工事を中断したが、12年10月に再開した。函館市が4月、国とJパワーを相手に建設差し止めなどを求める訴訟を起こしている。

2014年07月21日月曜日 河北新報


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