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事故を隠せばまた引き起こされる事故、隠蔽体質が抜けぬのに再稼働などとんでもない 

原発事故の「吉田調書」 不開示 被災者ら提訴へ
再稼働阻止 動き拡大を 脱原発シンポ 札幌

原発事故の「吉田調書」不開示
被災者ら提訴へ


 東京電力福島第1原発事故の被災者らが、政府の事故調査・検証委員会が同原発の吉田昌郎元所長(故人)に事故当時の状況を聞いた「聴取結果書」を開示するよう求めた情報公開請求に対し、政府は5日までに、不開示の決定をした。

 被災者らは8月中にも、決定を取り消し開示するよう求めて東京地裁に提訴する方針。

 吉田氏は生前、第三者への公表を望まないとする上申書を提出していた。被災者の代理人弁護団によると、政府は「ヒアリングの前提に反し、事故調査への信頼が損なわれる」などと不開示の理由を説明したという。

2014/08/05 12:08 新潟日報



再稼働阻止、動き拡大を 山口二郎教授ら脱原発シンポ 札幌

(08/05 06:45) 北海道新聞

 法政大の山口二郎教授らでつくる政策集団「『市民が主役』の政治をつくろう!北海道フォーラム」は4日、札幌市内で脱原発に関するシンポジウムを開いた。上田文雄札幌市長や大間原発訴訟弁護団の河合弘之共同代表ら5人が出席。道内で原発事故を防ぐため再稼働阻止の動きを広めるべきだとの考えで一致した。

 約300人が参加。再稼働阻止に向け、上田市長は「過酷な原発事故が起これば避難計画を作っても放射能雲の動き方次第でどこでも被ばく地になる。でたらめなことが進められようとしていることを言い続けることが大事」と強調。

 河合代表は福井地裁が関西電力大飯原発3、4号機(福井県)の運転差し止めを命じた判決は全国の原発訴訟に追い風となると述べた。


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