スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

最賃アップは労働環境と貧困のバロメータ 

ベトナム 最低賃金15%上げ

ベトナム、最低賃金15%上げ

2014/8/7 0:51 日本経済新聞

 【ハノイ=伊藤学】政府と労使からなるベトナム国家賃金評議会は6日、2015年の最低賃金を現行より平均15%引き上げる案を決定した。首相が承認すれば、来年1月から適用される見通し。物価上昇が落ち着く中での賃上げ提案に地場・外資企業の反発が高まりそうだ。

 提案によると、ハノイ市やホーチミン市などを含む地域の最低賃金は現行の14.8%増となる月310万ドン(約1万5千円)に上がる。ほかの3地域でもそれぞれ14.6~15.8%引き上げる。

 ベトナムの1~7月の消費者物価指数(CPI)上昇率は4.8%にとどまる。日系企業は現地商工会を通じて「物価上昇に見合った賃上げ」を訴えてきたが、現地労働組合は「現在の賃金は最低生活水準を保障できていない」と大幅な引き上げを求めていた。


1件の記事を引用しました

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://seibanlocalunion.blog45.fc2.com/tb.php/8505-bf4abcf4

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。