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労働運動の活発な韓国、日本の労働者も負けてはならず/サービス残業は許さないアメリカ人 

現代自動車 労組がスト実施を賛成多数で承認 賃金交渉決裂 韓国
Mスタンレー 従業員集団訴訟 和解 超勤手当420万ドル支払う アメリカ

現代自動車労組がスト実施を賛成多数で承認、賃金交渉が決裂

2014年 08月 15日 12:44 JST

[ソウル 15日 ロイター] - 韓国の現代自動車の従業員が、ストライキの是非について投票を行い、賛成票が多数を占めた。労働組合の広報担当者が15日明らかにした。年次賃金交渉の決裂を受けたもので、合意に至らなければ22日にも開始する予定だ。

投票では79.3%がストに賛成した。賛成票の数は、労組に加入している韓国国内の同社従業員4万7262人のうち69.7%に相当する。

現代自では労組設立以来27年間のうち4年以外は毎年ストが実施され、総額14兆4000億ウォン(141億ドル)相当の生産に影響が出たという。



Mスタンレーが集団訴訟で従業員と和解、超勤手当420万ドル支払う

2014年 08月 15日 10:39 JST

[ニューヨーク 14日 ロイター] - 米金融大手モルガン・スタンレーは14日、同社資産運用部門の一部従業員らに対し、未払いの超過勤務手当として総額420万ドルを支払うことで和解に達した。

顧客サービス担当の従業員3人が2011年6月、モルガン・スタンレーや傘下のモルガン・スタンレー・スミス・バーニー(MSSB)を相手取り、同僚らを代表してクラスアクション(集団訴訟)を提起。週40時間以上の勤務に対しては公正労働基準法の適用により超勤手当が支給されると訴えていた。

モルガンの報道担当者は電子メールで、「当社は同法が適用される従業員に対して全労働時間の賃金を支払うという政策を堅持する。今回の和解により、長期化して費用がかさみ、事業の妨げとなっている訴訟には終止符を打つ」と説明した。

ニューヨーク南部地区の連邦地裁に13日提出されていた和解案によると、モルガン側から超勤手当を受ける資格があるのは計約8300人。このうち集団訴訟の参加者は865人しかいないが、モルガンかMSSBのニューヨーク州内の拠点で2005年7月29日以降に顧客サービスに従事した労働者なら手当ての請求が可能。支払いは全労働時間を基準に算出されるという。



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