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時計を69年前へと戻してはならない 

集団的自衛権認めない世論形成を 1000人委結成集会 佐賀

「法改正阻止へ世論形成」 佐賀1000人委結成集会

2014年08月17日 09時41分 佐賀新聞

 集団的自衛権の行使容認に反対する市民でつくる「戦争をさせない佐賀県1000人委員会」の結成集会が16日、佐賀市で開かれた。憲法学の専門家が講演し、「集団的自衛権の行使を認めない世論を形成し、関連法の改正を許さないためにも、市民の闘いはこれから」と強調した。

 憲法学者の横田耕一九州大名誉教授が「9条・憲法を壊す安倍内閣」と題して講演。横田さんは集団的自衛権の行使容認について、「政府の考えの本質は、米艦防護ではなく、中国や北朝鮮の脅威を念頭に、フィリピンやベトナム、韓国が攻撃を受けた場合、共同で立ち上がる包囲網を構築し、抑止力を高めること」と説明した。

 集団的自衛権をめぐる閣議決定について「国連決議に基づく多国籍軍に、自衛隊が参加することにも道を開く」と説明し、武力行使が集団安全保障にまで拡大することを懸念。歯止めを掛けるため、「安倍首相の言葉に惑わされることなく、本当は何をしようとしてるのか、何ができるのかを見極め、理論武装する必要がある」と訴えた。

 1000人委は、作家の大江健三郎さんやルポライターの鎌田慧さんらが呼び掛け、今年3月に発足。佐賀版の同委員会は、元教職員や宗教者ら約150人が呼び掛け人となって結成。この日の集会には約500人が参加し、前アバンセ館長の大草秀幸さんを代表に選出した。


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