スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

住民避難は二の次なのか?電気より軽い命 

原発と避難問題考える集い 鹿児島市内 鹿児島
玄海原発避難「命守れぬ」 全国集会で 計画を批判

原発と避難問題考える集い:24日、鹿児島市・宝山ホール /鹿児島

毎日新聞 2014年08月22日 地方版

 九州電力川内原発1、2号機が事故を起こした際の避難計画を巡って鹿児島市山下町の宝山ホールで24日、福島第1原発事故時の避難の実態などをテーマにした集会「原発と避難問題を考える集いinかごしま」が開かれる。

 反原発・かごしまネットなど全国約20団体が集まる実行委員会の主催。今も約13万人が福島県内外への避難生活を強いられている福島原発事故の避難の実態報告に加え、避難経路や障害者の要援護者避難など、テーマ別に避難計画の問題点を議論する。

 川内原発については原子力規制委員会が「新規制基準に適合している」とする審査書案を了承している。

 午後1時開演で、参加費無料。問い合わせは反原発・かごしまネット099・259・8882へ。【杣谷健太】



玄海原発避難「命守れぬ」 全国集会で計画を批判

2014年08月22日 09時42分 佐賀新聞

 原発事故時の避難計画の問題点を考える全国集会が21日、東京・永田町の参議院議員会館であった。佐賀県からは「玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会」の永野浩二事務局長代行が、玄海原発の避難計画の問題点を指摘し「現実的には無理な内容で、これでは命を守れない」と訴えた。

 永野さんは、佐賀県の避難計画では30キロ圏内に長崎、福岡両県も含め避難対象者が26万人に上り、受け入れ先が過密状態になると指摘した。要介護者を屋内退避としている事例も挙げて「古川知事はこの計画で『ワークするだろう』としているが、数合わせの机上の空論だ」と強く批判した。

 集会では、再稼働を前提にした安全審査に事実上合格している九州電力川内原発(鹿児島県)の避難計画を中心に取り上げた。全国各地から市民団体の代表ら約60人が参加し、現状を報告した。

 報告後、原子力規制庁、内閣府、経済産業省の担当者を招き、川内原発の避難計画をただした。市民グループ側は「原子力規制委員会はなぜ、原子力防災計画や避難計画を審査しないのか」と問うたが、明確な答えはなかった。


2件の記事を引用しました

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://seibanlocalunion.blog45.fc2.com/tb.php/8537-f723d19e

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。