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死傷して誰も喜ぶ者はいない 

労災事故死多発 非常事態宣言 福島
1~7月の労災死傷者 5.8%増 1900人 静岡

事故死多発で非常事態宣言

 福島労働局は22日、管内の労災事故による死者が急増していることを受け、「死亡労働災害多発非常事態宣言」を初めて発令し、事業者に事故防止対策の徹底を呼び掛けた。

 同局によると、1~7月の労災事故死者は前年同期比12人増の23人に上り、同時期としては2007年以降最多となった。このうち、東日本大震災と福島第1原発事故の復旧工事などに伴う死者は3人だった。

 同局健康安全課は「震災関連工事に人員が多く取られ、一般の工事現場で人手が不足している。安全管理がおろそかになるケースが多発している」と注意を喚起した。

2014年08月24日日曜日 河北新報



1~7月の労災死傷者 5.8%増の1900人

2014年08月24日 読売新聞

 県内で労働災害が多発しており、静岡労働局が注意を呼びかけている。今年1~7月の死傷者数(速報値)は1900人で、前年同期より5・8%増えた。死亡者数も4人多い18人となった。

 労働局によると、景気回復で生産活動が活発になると、労働時間が増え、災害が増加する傾向があるという。今年は消費増税前の駆け込み需要もあり、全国的に災害が増加している。

 死傷者の業種別では第3次産業が最も多く679人。社会福祉法人の職員が、介護の現場などで腰痛になるケースが多いという。そのほか、製造業が627人、運輸交通業が261人、建設業が248人と続いた。事故の形式では、転倒が407人、墜落・転落が326人だった。

 労働局は9月9日、県経営者協会など、経済4団体に災害防止への協力を求める緊急要請を行うほか、災害が多発している業種への集団指導などを実施する対策を行うという。今月25日には労働基準監督署長の臨時会議を開く。


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