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都合の悪いことをひた隠しにしようとする為政者のための悪法だ 

秘密法いらん 「自由奪う悪法」アピール 800人が集会 徳島

2014年9月7日(日) しんぶん赤旗

雨の中、秘密法いらん
徳島で「自由奪う悪法」アピール


 秘密保護法廃止に取り組む大学教授や弁護士、文化人らが呼びかけた「秘密保護法廃止をめざす徳島大集会」が6日、徳島市で開かれ、800人が参加しました。

 開会と同時に降り始めた雨の中、「秘密保護法は、いらん」と書かれた横断幕やカードを手に、徳島駅前をデモ行進。「安倍総理、憲法守るのあなたでしょ」とかけあいコールをして市民にアピールしました。

 開会あいさつした代表呼びかけ人の乾晴美元参院議員(連合参議院)は「爆発的な危機感の広がりで、わずか1カ月で全面意見広告を出すことができた。今後も廃止のためにがんばろう」と呼びかけました。

 県内の演劇愛好家らでつくる劇団「阿波っ子」が、カップルがデート中に撮った写真にオスプレイが写り秘密保護法違反で逮捕される寸劇を熱演。上地大三郎弁護士は「普通の生活のなかにも特定秘密がある。市民の自由を奪う天下の悪法だ」と解説しました。

 「日本を『戦争をする国』にしないため、秘密保護法は今すぐ廃止せよ」とする集会アピールを採択しました。

 徳島市の女性(72)は「気軽なおしゃべりや民主的な活動ができなくなる。絶対廃止しかない」と語りました。


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