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原発事故の与える影響は甚大、この事実は再稼働を断念させるには十二分だ 

東京電力 遺族と和解 原発事故避難先で患者死亡

東電、遺族と1350万円支払いで和解 原発事故避難先で患者死亡

2014/9/13 12:30 日本経済新聞

 東京電力福島第1原子力発電所事故の影響で、福島県大熊町の双葉病院に入院していた女性患者(当時83)が適切なケアを受けられず、避難先で死亡したとして、遺族が東電に慰謝料など計約3100万円を求めた千葉地裁(広谷章雄裁判長)の訴訟は13日までに、東電が約1350万円を支払うことで和解が成立した。

 原発事故後、双葉病院の入院患者が多数死亡した原因について、同地裁から訴訟の過程で「東電の責任は少なくとも75%ある」などとする見解が示され、東電側が受け入れたという。

 訴状によると、2011年3月11日の原発事故直後から双葉病院では水道や電気、ガスが使用できなくなり、女性患者は適切なケアが受けられなくなった。5日後に救出されたが、避難先で脱水症状が原因で死亡した。

 遺族側は昨年11月に提訴。高齢などを理由に入院、療養していた女性患者について「原発事故前は生命に関わる疾患はなく、栄養状態に問題はなかった。過酷な生活で無念の死を遂げた」と主張していた。

 和解成立後の記者会見で、女性患者のめい(45)は「無念を晴らすことができた」と述べた。

 東電広報部は「和解についてのコメントは差し控える」としている。〔共同〕


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