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原子力発電は日本にふさわしくない発電方法 2件 

川内原発 運転差し止め訴訟 新たに237人 追加提訴 鹿児島
脱原発団体 再稼働に反対 「宇和島市民の会」結成 愛媛

川内原発:運転差し止め訴訟 新たに237人が地裁に追加提訴 原告団「なぜ急いで再稼働なのか」 /鹿児島

毎日新聞 2014年09月17日 地方版

 県民らが九州電力と国を相手に九州電力川内原発1、2号機(薩摩川内市)の運転差し止めなどを求めた訴訟で、新たに237人が16日、鹿児島地裁に追加提訴した。今回で6回目。原告は26都道府県で計2479人に上る。

 原告団の主な内訳は、▽鹿児島815人▽熊本699人▽宮崎570人▽福岡35人??など。第5次提訴では新たな原告が147人にとどまっていたが、今回は約2倍となった。原子力規制委員会が新規制基準への合格証となる審査書を決定したことなどが影響しているとみられる。森雅美弁護団長は「新規制基準は安全を確保したものではない。問題がある中、なぜ急いで再稼働するのか」と国や県の姿勢に疑問を呈し、裁判への支援を呼びかけている。

 原告団は第7次提訴に向けて引き続き原告を募っている。問い合わせは森法律事務所「川内原発訴訟を支える会」(099・225・5455)。【杣谷健太】



脱原発団体:再稼働に反対 「宇和島市民の会」結成 /愛媛

毎日新聞 2014年09月17日 地方版

 脱原発団体「原発いらんぜ宇和島市民の会」の結成総会がこのほど、宇和島市丸之内1の宇和島商工会館で開かれた。約70人が出席。四国電力伊方原発など、国内全ての原発の再稼働に反対していくことを決めた。

 無党派系市議や市民団体メンバーらが呼びかけた。今後、伊方原発を停止させ、自然エネルギーに転換していくための講演会や学習会を開く。また、同市と周辺住民を中心に参加を呼びかける。

 出席者の一人で同市本町追手2の主婦、加勢山敦子さん(71)は「伊方原発で大きな事故が起きれば放射能被害が懸念される。原発は廃炉にすべきだ」と話していた。

 総会に先立ち、元東京電力社員の木村俊雄さんの講演会を開いた。【渕脇直樹】


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