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介護を金にしようとするふとどき者は介護現場から退場せよ 

高齢者介護施設 最低賃金違反 経営者逮捕される アメリカ

高齢者介護施設の経営者 逮捕される アメリカ

2014-09-23 03:00 けあNews

従業員の給与はわずか時給4ドル

カリフォルニア州コントラコスタ郡の介護施設経営者が、時給4ドルでの従業員雇用を含む長期にわたる給与詐欺が発覚したため、逮捕された。

コントラコスタ郡の地区検察は、介護施設で働く多くの従業員は給与を正しく支給されておらず、1日あたり50ドルから80ドルで、12時間から16時間を働くこともあったと説明している。

警察は16日、介護施設の経営者であるSara Abraham(76)、Annette Sanchez(45)、Julio Sanchez(54)、Florinda Yambao(61)の4人を逮捕した。4人は、最低賃金違反、脱税、保険詐欺の容疑で告訴された。

被告は、約60人の従業員に対し未払いの給与である200万ドルと、およそ100万ドルの罰金を支払う必要がある。

労働省への苦情で発覚

この事件は、コントラコスタ郡保険詐欺特別調査委員会によって、1年前に始まった捜査を通じ明らかになった。

合衆国労働省に苦情の報告があったため、調査委員会は被告と被告が所有する14の介護施設の捜査を開始した。1年間の捜査により、最低賃金の不払いと残業手当の未払いが発覚した。

従業員の中には移民の人もおり、「多くの従業員は、長時間労働で給与が十分に支払われておらず、職場で権利を主張すると嫌がらせを受ける。」と労働省の行政官は説明する。

このような事態に対して、地区検察は、「重労働の従業員が得る給与を抜き取って、企業は利益をあげてはいけない。給与詐欺をする経営者は、ほぼ必ず脱税や保険詐欺を犯している。我々は、そのような企業が法律を守っている企業よりも不正に有利になることを認めない。」と、声明を発表した。


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