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労組は労働規制緩和を一丸となって阻止せよ 2件/現代の奴隷労働残酷物語とはこのこと/1000人のその家族は一体どうなるのか/日本人は使い捨てされる前に休暇を取ろう/予見はできたはず裁判官はそのような仕事はしたことがないのでチンプンカンプンなのか/呆れた経営者 

雇用改革 「阻止」 連合香川が訴え
労働者保護ルール 「改悪」阻止へ気勢 連合佐賀
残酷激務 SE告白 時間外月200時間
日立化成 希望退職 1000人募集 40歳以上対象
ヨーロッパ 有給休暇 バカンス事情
姫路市男性 火災報知器設置で肺がん 補償約375万円 会社の予見性否定 大阪高裁
「八木五縫製」 知的障害社員8人から 不良品損害額天引き 書類送検

雇用改革「阻止」連合香川が訴え/高松で集会

2014/09/26 09:45 四国新聞

 連合香川(進藤龍男会長)は25日、香川県高松市の琴電瓦町駅前で安倍政権の「雇用改革」阻止を訴える集会を開き、労働時間の規制緩和や労働者派遣法改正に反対の意思を示すとともに、安心して働ける職場、安定した収入確保の実現へ労働者の結束を呼び掛けた。

 集会は、臨時国会の開会を控え、連合が全国一斉に行うキャンペーンの一環。4、5月に続く第3弾で、この日は組合員ら約200人(主催者発表)が集まる中、街頭演説を実施。チラシ約200枚を配ったほか、高松市中央商店街をデモ行進した。

 街頭演説に立った進藤会長は、働く時間を自由に選べる代わりに残業代がない「ホワイトカラー・エグゼンプション」などの導入について「労働者が求める社会と逆行する」と指摘。「働く者が安心して働ける環境を作り出すため、ともに行動しよう」と訴えた。

 今回のキャンペーンでは全国をたすきでつなぐ「全国縦断アピールリレー」も同日からスタート。連合香川は11月1日に連合高知からたすきを受け取り、2、3の両日、宣伝カーなどで県内を巡回する予定。



労働者保護ルール「改悪」阻止へ気勢 連合佐賀

2014年09月26日 10時45分 佐賀新聞

 派遣労働者受け入れ期間の上限廃止を柱とした労働者派遣法の改正阻止に向け、連合佐賀(相川司会長)は25日夜、「労働者保護ルール改悪阻止行動開始宣言集会」を佐賀市内で開いた。東京都内で開かれた本部集会もインターネット中継され、県内の労組代表者ら約100人が「生涯派遣で低賃金を許すな」などと気勢を上げた。

 同法の改正案は現在3年となっている派遣労働者受け入れ期間の上限を廃止し、3年ごとに人を変えれば企業は派遣労働者を使い続けられるようにする内容。今年の通常国会に提出されたが廃案となり、政府は今秋の臨時国会に再提出する方針。

 集会で相川会長は「政府が目指す『世界で一番ビジネスがしやすい環境』は労働者の使い捨てにほかならない。広く県民労働者にアピールし、労働者保護のルールを守っていく」と決意表明した。



2014年9月26日 9時9分 livedoorNEWS

IT業界の残酷激務をシステムエンジニアが告白、月200時間の時間外労働の実態

IT業界の激務残酷物語「発見されなければ死んでいた」

アベノミクスで景気が上向いたと言われるが、賃上げやボーナスの増加でホクホク顔なのは一部の大企業だけ。その恩恵に与れず過酷な状況にあえいでいる業界は多い。共通するキーワードは「長時間労働」と「定額残業代」だ。介護、飲食、IT、アパレルetc.の悲惨な経営環境、労働実態をリポートする!

◆「1か月帰れない」はもはや当たり前。定額残業代制度も悪用【IT業界】

「誰にも発見されなかったら、そのままあの世行きでした……」

 そう語るのは、大手IT企業の子会社でSE(システムエンジニア)をやっていた田中新太さん(仮名・34歳)。大学を卒業後、情報関連の専門学校に入り直し、社員10人程度の企業に就職した。最初仕事は忙しくなかったが、先の子会社に出向となってからが地獄だった。

「チーム制なのでプロジェクトが大詰めを迎えると、1か月、2か月帰れないのは当たり前。近くのサウナと会社を往復する生活でした。食事は全部コンビニのおにぎり。飲み物はコーラか缶コーヒーをがぶがぶと……」

 最も過酷なのは、バグの発生原因が特定できず、しかも納期が差し迫っている時だという。田中さんは、1週間寝ないでテスト作業に没頭した結果、意識を失い、自分のパーテション内に倒れているところを数時間後に発見された。病院では過労による脳障害が疑われたが、CTスキャンに異常はなかった。しかし、不眠による不整脈に加え、抑うつ状態にあると診断され、チームから外された。

 IT業界ではSEの長時間労働が常態となっており、月100時間、酷い場合は月200時間を超える時間外労働が横行している。SEは特殊な知識を要求されるうえ、一度作業に集中すると休みなくパソコンに向かうため、うつ病などのメンタル疾患に罹る者が後を絶たないという。

 また、大半の企業で数万円程度の固定残業代を給料に上乗せする「定額残業代制度」を採用しており、その固定残業代を超える時間外労働を行っても、残業代が支払われないケースも多い。

 ソーシャルゲームの製作会社の下請けでデバッグなどを担当していた島村洋祐さん(仮名・27歳)は、月140~150時間の残業にもかかわらず、基本給の21万円に残業代がプラスされたことは一度もなかったという。

「総務にメールで質問したのですが 『当社は専門業務型裁量労働制で、残業手当は毎月2時間分を上乗せしており、それ以外の手当はいかなるものも支給しておりません』という奇妙な文面でした」

 専門業務型裁量労働制とは、厚生労働省が指定する専門性の高い業種に適用できるもの。労使協定で「一日の労働時間は8時間」だとすると、一日10時間働いても、8時間とみなして残業代が発生しない仕組みだ。

 法令上、上司などから具体的な指示を受ける裁量権のないものには適用できないが、これを拡大解釈して末端のスタッフにまで適用し、ボロ布になるまで使い倒す企業は多い。ここまで来ると完全に確信犯である。



日立化成、希望退職1000人募集=40歳以上対象

 日立化成は26日、40歳以上の同社と国内連結子会社の社員を対象に、希望退職者1000人を募集すると発表した。労働組合とも合意しており、退職日は12月31日。2015年3月期に関連費用を特別損失として計上する。(2014/09/26-13:43)時事ドットコム



うらやましい! 世界で有給休暇の長い国が多いヨーロッパでのバカンス事情

2014年09月26日 20時00分 アメーバニュース

提供:マイナビウーマン

9月のヨーロッパは、バカンスから帰った人たちが仕事や学校に戻って、“普通の生活”を始める時期です。バカンス明けの気怠い雰囲気に包まれながらも、「今年のバカンスは○○に行ったよ」という会話が至る所で飛び交うのが、この時期のヨーロッパ。バカンスは生きていく上で最も重要なイベントと言っても過言ではないほど、ヨーロッパ人にとってはバカンスが生活の一部になっているのです。

2010年の欧州委員会による調査によると、金融機関を除くヨーロッパの企業7分の1以上が観光業の企業であり、これら340万社は152億人の雇用を生み出しています。この数字からも、ヨーロッパにおけるバカンスが欧州の経済を支える上でも大切な役割を果たしていることがわかります。

そこで今回は、日本人の感覚とは全く違うヨーロッパのバカンス制度やヨーロッパ人にのバカンスの捉え方についてご紹介いたします。ヨーロッパ人にとってのバカンスとは一体どういうものでしょうか。

★世界で有給休暇の長い国はオーストリアとポルトガル

ヨーロッパのバカンスの特徴といえば、やはり「有給休暇の長さ」ではないでしょうか。欧州連合加盟28カ国の労働の最低基準を規定する「労働時間指令」では、加盟国の年次有給休暇を最低20日間保障しています。

世界で有給休暇の長い国はオーストリアとポルトガルで35日間、次いでドイツとスペインが34日間、フランスとイタリアは31日間、ベルギーが30日間の有給休暇が法律で保障されています。

有給消化率もフランスが89%でトップ、スペイン77%、ドイツ75%、ベルギー74%であり、ヨーロッパ人の約70%が有給休暇を消費しています。

日本の場合は、労働基準法で年次有給休暇が最低10日間保障されています。しかし、世界各国の年次有給休暇の取得率と比較して、日本は取得率が並はずれて低く、ロイターと調査会社イプソスの調査によると「有給を使い切る国ランキング」で日本は最下位(33%)となっています。

日本では「有給を使って夏休みをとる人もいる」という感覚ですが、ヨーロッパの場合は有給を使って夏休みをとるのが当たり前です。「働く人にはバカンスが必要」というコンセンサスがヨーロッパ社会にはあります。このため7~8月には、病院や銀行に電話をしても『担当者は9月までお休みを頂いております』と言われてしまうことが多いです。

★ヨーロッパ人のバカンスの過ごし方

それでは1カ月程の長い休みをヨーロッパ人はどのようにして過ごすのでしょうか。意外に思われるかもしれませんが、ヨーロッパ人はバカンスでは単純に“生活”するだけです。それぞれの所得に応じて、海外の高級リゾートや田舎のペンションなど行き先に違いはありますが、「家族や恋人とゆっくり過ごす」のがどの階級層にも共通するバカンスの最大の目的です。

なぜならヨーロッパ人は“仕事”が生活=人生に含まれないと考えているからです。ヨーロッパ人にとっての休暇とは、仕事で時間に追われる日常から解放され、人間本来の生活、あるべき人生の姿を取り戻すためのもの。そのため、5日間でヨーロッパ各国を巡るツアーのような忙しいバカンスプランを好みません。

バカンスの少ない日本で育った筆者は、有給消化率世界一のフランスでバカンスを経験して5年になりますが、「連続した日常を“ちょっと休憩”できる」ところが欧州バカンスの良さだと思います。同じことの繰り返しに思える毎日にポーズを置くことで、1年の流れにメリハリができます。バカンス明けにはリフレッシュした新鮮な気持ちで仕事に打ち込めるというのがバカンスの最大の利点と言えるのではないでしょうか。

★バカンスに求めるもの

秋にはバカンスの思い出話に花を咲かせるヨーロッパの人たち。どんなバカンスを過ごしたかを職場や学校の友人に報告し合うのが毎年の慣例です。そんなバカンス明けの会話で盛り上がるのが、日焼けの話。不思議なことに、ヨーロッパでは日焼けした人ほど充実したバカンスを過ごせたというシンボルになっています。

「あら!こんなに日焼けして素敵ね。良かったわね!」というのがバカンスの褒め言葉とも言えます。ビーチやプールに行って日光浴をし、日焼けして帰ってくるというのが一種のステータスのように捉えられているのです。

そのためヨーロッパ人がバカンスに求めるものといえば、“太陽”。特に、夏でも肌寒い都心に住む欧州人は南の太陽を拝むためにバカンスへ行くという人が多いです。

南国リゾートであたたかい太陽に照らされながら、家族や恋人、友人などと日常では味わえない“ゆったりとした時間”を過ごす……。こんな夢のようなバカンスがヨーロッパ人の元気の源だと言えます。

(マダムリリー)



2014/9/26 20:55 神戸新聞

火災報知器設置で肺がんに 控訴審も会社の予見性否定 大阪高裁

 火災報知機の設置作業をしていた男性が肺がんで死亡したのは、アスベスト(石綿)吸引が原因として、遺族が関西ホーチキエンジニアリング(大阪市)に約6250万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審で、大阪高裁は26日、補償として約375万円の支払いを命じた一審判決を支持、原告、被告双方の控訴を棄却した。

 一審・大阪地裁判決は「アスベストの吹き付け材が使用された建物の危険性が広く認識されたのは、1987年以降」と認定。男性が主に設置作業に従事した84~86年に「危険性を予見できたとはいえない」として、会社の安全配慮義務違反を否定していた。

 男性は姫路市の営業所に勤務、06年に肺がんで死亡した。



2014.9.26 16:41更新 産経ニュース

知的障害の社員8人から月1万5千円天引き 賃金不払い容疑で婦人服製造業を書類送検

 名古屋西労働基準監督署は26日、最低賃金法違反の疑いで、名古屋市中村区の婦人服製造業「八木五縫製」と同社の男性専務(54)を書類送検した。

 書類送検容疑は、知的障害のある女性社員8人の2~3月分の賃金から「教材費」名目で月1万5千円を天引きし、愛知県の最低賃金額に相当する約131万円を支払わなかった疑い。

 専務は調べに対し「教材費は不良品の生産で被った損害額だった」と供述している。労基署によると、専務は実際の損害額を計算していなかったという。


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