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ドイツで熱い闘い 

ルフトハンザ パイロット労組 ストライキ ドイツ

ルフトハンザのパイロット労組、20・21日にスト

By Emese Bartha

2014 年 10 月 20 日 07:55 JST THE WALL STREET JOURNAL

 ドイツのルフトハンザ航空のパイロット組合「コックピット労働組合(VC)」は20・21の両日に再びストを実施する。同社では退職給付をめぐる労使紛争が続いている。

 VCはストをグリニッジ標準時(GMT)20日午前11時に開始し、21日午後9時59分に終了すると述べた。また、ルフトハンザのエアバス320シリーズ、ボーイング737型機、エンブラエル機に影響が出るとした。

 VCは影響を受ける便数は明らかにしていない。

 ルフトハンザは、このストで約1450便が欠航し、20万人余りが影響を受ける見通しとしている。

 一方、長距離便と、ルフトハンザのグループ会社であるオーストリア航空、ブリュッセル航空、ジャーマンウィングス、スイスインターナショナルエアラインズ、エアドロミティはストの影響を受けない。

 ルフトハンザは先週もパイロットのストに見舞われた。格安航空子会社ジャーマンウィングスのパイロットは16日、退職給付制度の変更に抗議して12時間のストを実施した。

 現行の規則によると、ルフトハンザのパイロットは55歳で退職して給与の60%を受け取ることができる。だが欧州連合(EU)はこのほどパイロットの免許に関する規則を改定し、65歳まで操縦できることになった。これを受けてルフトハンザは、早期退職給付制度が時代後れになったとしている。


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