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ドイツ人労働者がんばれ 

ルフトハンザ 長距離便ほぼ全面運休 スト拡大 ドイツ

ルフトハンザ、21日のフランクフルト長距離便ほぼ全面運休へ―スト拡大

By FRIEDRICH GEIGER and ULRIKE DAUER

2014 年 10 月 21 日 06:28 JST THE WALL STREET JOURNAL

 【フランクフルト】ドイツの航空大手ルフトハンザは20日、フランクフルト空港を21日発着する長距離便のほぼすべてで運休が避けられないことを明らかにした。同社のパイロットがストライキの規模を拡大したため。

 ルフトハンザは、ストライキにより21日の中・短距離便の大半も運休とする。ストはグリニッジ標準時(GMT)20日午前11時(日本時間午後8時)から始まり、GMT21日午後9時59分の終了が予定されている。この期間中のミュンヘン発着便は半分近く運航できる見通し。

 デュッセルドルフ発着の長距離便については、すべて予定通り運航するとしている。

 ストの原因はパイロットの退職給付制度をめぐる労使の対立。ルフトハンザはここ数週間で繰り返しストに見舞われている。

 ルフトハンザは今回のストで、長距離便を含めた1500便の運休を見込む。

 ルフトハンザは、チューリヒ、ウィーン、ブリュッセル経由の乗り継ぎ便へ乗客の振り替えを進めている。子会社のオーストリア航空、ブリュッセル航空、ジャーマンウィングス、スイス・インターナショナル・エアラインズ、エア・ドロミティにストの影響はない。


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