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日本には原子力発電所はいらない、再稼働はもってのほか 

市民団体 脱原発アピール 中国電力鳥取支社前で 鳥取
川内原発 運転差し止め仮処分申請 次回結審か 鹿児島

朝日新聞デジタル

鳥取)市民団体が脱原発アピール 中国電力鳥取支社前で

2014年10月25日03時00分

 市民団体「えねみら・とっとり(エネルギーの未来を考える会)」が24日、鳥取市の中国電力鳥取支社前で原発の廃炉を訴える街頭活動をした。2日後の26日は、51年前に茨城県東海村で日本初の原子力発電が成功した日で、政府が制定した「原子力の日」。これに合わせ、2012年から毎年続けているという。

 参加したのは考える会のメンバーと呼びかけに応えた人ら十数人。横断幕やプラカードを手に、東京電力福島第一原発事故の影響や廃炉への思いを次々に語り、山中幸子共同代表が「脱原発の日にしたい」と訴えた。この後、松江市にある島根原発1、2号機の廃炉と3号機を稼働させないことを求める苅田知英社長あてのアピール文を鳥取支社に出した。(斉藤智子)



川内原発:運転差し止め仮処分申請 次回結審の可能性 第3回審尋 /鹿児島

毎日新聞 2014年10月25日 地方版

 九州電力川内原発の運転差し止めを求める原告団の一部が、九電を相手取り再稼働しないよう求める仮処分申請の第3回審尋が24日、鹿児島地裁(前田郁勝裁判長)であった。次回11月28日に結審する可能性が高い。

 審尋は非公開で開廷され、住民側弁護団らによると、住民側は巨大噴火の可能性などを主張。九電側は耐震安全性などを訴えた。

 住民側は「運転期間中の破局的噴火の可能性は十分低い」との九電側主張に対し「明確な周期性はなく可能性は小さいとはいえない」と指摘した。九電側は「基準地震動を過小評価している」との住民側指摘について「地域的特性を反映させた評価を行っている」と反論した。【土田暁彦、杣谷健太】


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