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エンジン出力低下で2600人がクビ 

ロールス・ロイス 2600人削減 エンジン売り上げ低迷 イギリス

英ロールス・ロイス:2600人削減へ、エンジン売り上げ低迷

  11月4日(ブルームバーグ):航空機向けエンジンメーカー2位の英ロールス・ロイス・ホールディングス は今後1年半で約2600人を削減する計画と、最高財務責任者(CFO)の交代を発表した。同社は10年ぶりに売上高が減少する見通しで、対応策に取り組んでいる。

同社発表によると、削減の大半はボーイング の787やエアバス のA350向けエンジン「トレント1000」および「XWB」開発作業の終了に合わせ、主力タービン部門で来年に実施される。    

ロールス・ロイスは先月、人員削減を検討していると発表。今年見込まれる売上高減少に続き、2015年も減収になるとの見通しを示していた。景気減速を背景に顧客が発注を遅らせているほか、ウクライナ危機をめぐる制裁でロシアとの取引が停滞しているという。同社は全部門でさらなる節減を模索すると明らかにした。

同社はデービッド・スミス氏を新たにCFOに指名した。これまでCFOを務めてきたマーク・モリス氏は退社する。   

原題:Rolls-Royce to Cut 2,600 Jobs as Economy Weighs on Engine Sales(抜粋)

更新日時: 2014/11/05 02:08 JST


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