スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

なぜパワハラによる自殺はなくならないのか 

「ステーキのくいしんぼ」 店長過労自殺 5700万円 会社側に賠償命令 東京地裁

ステーキ店長過労自殺で賠償命令
会社側に5700万円


 飲食店チェーン「ステーキのくいしんぼ」の店長だった男性=当時(24)=が自殺したのは過酷な長時間労働と上司によるパワーハラスメントが原因だとして、両親が経営会社「サン・チャレンジ」(東京)などに約7300万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で東京地裁は4日、約5790万円の支払いを命じた。

 山田明裁判長は自殺した本人に過失はない、として賠償額の過失相殺をしなかった。原告側代理人によると、自殺をめぐる訴訟で相殺をしない判決は異例だという。

 判決理由で山田裁判長は「長時間労働とパワハラによる強い心理的負荷で精神障害を発症させた」との判断を示した。

2014/11/04 18:46 福島民報


1件の記事を引用しました

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://seibanlocalunion.blog45.fc2.com/tb.php/8729-417de342

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。