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世の中うまくゆくとは限らない 

アメリカン航空グループ 客室乗務員労組 労働協約を否決 アメリカ

アメリカン客室乗務員労組、労働協約を否決

By SUSAN CAREY

2014 年 11 月 10 日 11:31 JST

 旧USエアウェイズとアメリカン航空の客室乗務員を代表する労働組合は9日、2万4000人近くの乗務員が対象になる労働協約を僅差で否決した。米アメリカン航空グループは、USエアウェイズとの大掛かりな統合プロセスを進める上で思わぬ障害に突き当たった。

 アメリカン航空グループの客室乗務員労組APFAによると、協約は賛成8180票、反対8196票で否決された。これにより、条件決定は経営側と合意した手順に沿って連邦の調停手続きに委ねられる。

 アメリカン航空の親会社AMRとUSエアウェイズの合併により2013年12月に誕生したアメリカン航空グループは、輸送実績で米航空最大手。APFAは9月に新協約に暫定合意していた。

 APFAは同日、第1回調停が12月3日に予定されていると述べた。また、調停が終わり新協約が決まるまで、USエアウェイズとアメリカン航空の客室乗務員は現行の協約の下で就業するとした。

 アメリカン航空グループは声明で投票結果に失望感を示し「暫定合意には業界トップクラスの給与と手当が盛り込まれていた。その経済価値と就業規則は、調停で決まる協約よりかなりの好条件だっただろう」と述べた。


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