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米港湾でストライキ クリスマスツリー 数百万本輸出遅延 アジア市場に影響

米港湾でストライキ、クリスマスツリー数百万本の輸出は遅延、アジア市場に影響

2014年11月19日 16時38分 新華ニュース

香港紙「文匯報」の19日付報道によると、アメリカ・ワシントン州タコマ港は労資紛争による大規模なストライキが起こり、アジア、カナダ、メキシコに輸出する予定の約800万本-1000万本のクリスマスツリーが港湾に滞留し、クリスマス前に目的地に配達できない恐れがある。

ワシントン州とオレゴン州で伐採されたクリスマスツリーはすでに箱詰めを完成したが、ストライキのため、ずっと港湾に滞留している。ワシントン州発アジア向けの船便は約23日の道程が必要であるため、ストライキ問題を解決したとしても、クリスマスツリーはクリスマスまでに東京などアジアの都市に到達できない可能性がある。

アメリカ農業運輸連合によると、アジアに輸送する予定で、すでに箱詰めにされたクリスマスツリー1万2000本の注文が取り消された。太平洋岸北西部クリスマスツリー協会のブライアン・オストランド事務局長は、クリスマスツリーは腐りやすいから、輸送作業は差し迫っているものだと語った。タコマ港は北アメリカ第6の港湾であるほか、アメリカの最も重要なクリスマスツリー輸出港である。関係商会は、ストライキのため、60%の港湾作業は波及されていると訴えた。

ワシントン州の農民によると、クリスマスツリーの制作材料とする常緑樹は6年-9年の生長期が必要で、輸出が間に合わなくなると、最後には全て海に捨てると示した。


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