スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

労災が忘れたころにやってきて労働者を苦しめる 2件/闘い無くして勝利なし 

九州建設アスベスト訴訟 原告 国双方が控訴
金属加工 有機溶剤で腸疾患 明石の男性が会見 兵庫
JTA組合 スト通告 欠航の恐れ

原告、国双方が控訴=九州建設アスベスト訴訟

 建築現場のアスベスト(石綿)による健康被害をめぐり、九州の元建設労働者らが国と建材メーカーに損害賠償を求めた訴訟で、原告側は20日、メーカーの責任を認めなかった福岡地裁判決を不服として福岡高裁に控訴した。国も同日控訴した。

 7日の地裁判決は、国の責任を認め約1億3000万円の支払いを命じたが、メーカーの責任は否定。個人で仕事を請け負う「一人親方」も労働基準法上の労働者でないとして請求を棄却した。

 原告側は「被害の根本を作り出したメーカーの責任を認めるべきだ」としている。

(2014/11/20-18:28) 時事ドットコム



2014/11/20 21:30 神戸新聞

金属加工、有機溶剤で腸疾患 明石の男性が会見

 明石市の金属加工工場に勤務していた同市の50代男性が、有機溶剤「トリクロロエチレン」が原因とみられる腸疾患を発症した問題で、20日、神戸市中央区の婦人会館で会見を開いた。男性は「会社から溶剤名や危険性を知らされていなかった」と振り返った。

 男性は2011年2月~14年6月、発がん性のあるトリクロロエチレンで給湯器部品を洗浄する作業を担当していたが、局所排気装置はなく、当初は防毒マスクもなかった。

 腹痛や便秘を訴え、14年5月に病院で「腸管嚢腫様気腫症」と診断され、6月末に退職。10月に加古川労働基準監督署から労災認定された。現在は快方に向かっている。

 大阪市の印刷会社で別の有機溶剤が原因とされる胆管がん発症が相次いだのを知り、病院で内視鏡検査を受けたことが、発覚の契機になったと説明。「あのまま便秘かなと悩んでいたらと思うとぞっとする。同じ有機溶剤を扱い、腹部に違和感のある人は内視鏡検査を受けてほしい」と話した。(斉藤正志)



JTA組合がスト通告
20日、20便欠航の恐れ


 日本トランスオーシャン航空(JTA、那覇市)は19日、労働組合から20日に24時間ストライキをするとの通告があったと発表した。スト入りすれば、羽田―石垣や関西―那覇など、沖縄を発着する20便が欠航し、乗客約2千人に影響する。

 JTAによると、パイロットと客室乗務員計131人でつくる乗員組合がボーナスの上積みを求めているといい、同社はスト回避を目指して交渉を続けている。

 欠航した場合は払い戻しや別の便への振り替えに応じる。JTAは「ホームページや予約センターで状況を確認してほしい」としている。

2014/11/20 00:04 新潟日報モア


3件の記事を引用しました

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://seibanlocalunion.blog45.fc2.com/tb.php/8776-c90f9cce

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。