スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本には原発はいらない 

川内原発 再稼働差し止め仮処分 審理終了 年明けにも決定見通し 鹿児島

川内原発:再稼働差し止め仮処分審理終了 年明けにも決定見通し 住民側と九電側、火山リスクに隔たり??鹿児島地裁 /鹿児島

毎日新聞 2014年11月29日 地方版

 九州電力川内原発の運転差し止めを求める原告団の一部が、九電を相手取り再稼働しないよう求める仮処分申請の第4回審尋が28日、鹿児島地裁(前田郁勝裁判長)であり、審理を終えた。住民側弁護団によれば、早ければ年明けにも決定が出る見通しという。

 住民側は、重要機器の耐震設計の基準となる基準地震動は「過小評価」と指摘し、火山リスクには「可能性が小さいとはいえない」と主張。「避難計画も不十分で、人格権が侵害される恐れがある」と訴える。

 一方、九電側は「詳細な地質調査や豊富な観測データを踏まえ、地域的な特性を反映している」と基準地震動の妥当性を強調。火山リスクには「運転期間中の破局的噴火の可能性は十分低い」と主張し却下を求めている。

 大津地裁は27日、関西電力大飯原発と高浜原発の運転差し止めの仮処分申請を「早期の再稼働は考えにくく緊急性がない」として却下した。住民側弁護団長の森雅美弁護士は「川内原発は県が再稼働に同意し、緊急性がある。司法の役割に期待したい」と話した。

 九電側は「安全性について十分主張した。裁判所に理解いただけると確信している」と述べた。【杣谷健太、土田暁彦】


1件の記事を引用しました

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://seibanlocalunion.blog45.fc2.com/tb.php/8800-1f905149

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。