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秘密にしたいのは国民に知られたくないから 2件 

ヒョウ柄で 秘密保護法反対 弁護士ら約200人 デモ行進 大阪
平塚市で 特定秘密保護法反対 115人がデモ行進  神奈川

ヒョウ柄で秘密保護法に反対 大阪で弁護士らデモ行進

(12/08 13:33) 北海道新聞

 特定秘密保護法が10日に施行されるのを前に大阪弁護士会の弁護士らが、大阪市内で8日、廃止を求めデモ行進した。「秘密保護法に食いついて離さない」とのメッセージを込めてヒョウ柄のマフラーやコートを身につけ、弁護士のシンボル、ヒマワリを手にした約200人が参加した。

 呼び掛けたのは、大阪弁護士会の石田法子会長。ヒョウ柄の服で先頭に立った石田会長は「秘密保護法はまだ終わった問題ではなく、人がつくった法律は人の手で廃止することができる」とあいさつ。「国民的な議論を重ねる必要があり、それがわれわれ主権者の権利だ」と訴えた。



神奈川)特定秘密保護法に反対してデモ行進 平塚

2014年12月8日03時00分

朝日新聞デジタル

 特定秘密保護法の施行を10日に控え、平塚市で7日、同法に反対する市民ら115人が市街地をデモ行進した。衆院選のまっただ中ということもあり、「秘密法やめろ」「平和を守れ」などに加え、「選挙に行こう」と呼びかけるシュプレヒコールが上がった。

 「いのちとくらしを守る ひらつかピースウォーク」実行委員会の原信夫さん(68)によると、同法について勉強会などを続けてきた有志らで、「自由にものが言える社会を守る意思表示を」と、夏ごろからデモを企画。ところが実施時期が衆院選の公示後となり、県警や市選管などと協議を重ねたという。

 参加者には事前に「特定の政党や候補名を挙げないこと」と注意を促し、一方で投票の呼びかけをコールに加えた。原さんは「とにかく黙っていてはダメ。子供や孫に平和な未来を残すため、あきらめずに自分の思いを行動や投票で表さなければ」と話した。


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