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特定秘密保護法という毒薬は地下深く廃棄しなければならない 

特定秘密保護法 危険性を訴え集会 徳島

特定秘密保護法:危険性を訴え 徳島で集会 /徳島

毎日新聞 2014年12月14日 地方版

 国家機密の漏えいに厳罰を科す特定秘密保護法の廃止を訴える集会「秘密保護法は、いらん!」(秘密保護法廃止をめざす徳島大集会実行委主催)が13日、徳島市山城町のアスティとくしまであった。

 集会では、お茶やワインを飲みつつ憲法を学ぶ催しなどで知られる弁護士の武井由起子さん(横浜弁護士会)が講演し、「集団的自衛権の行使容認についての情報も国家機密になれば、政府が戦争の準備をしていても国民には分からない」と、秘密保護法の危険性を訴えた。その上で、法律の廃止には「一人一人が考え、声を上げ続けるしかない」と話した。

 武井さんは政治の話題を女性同士で話す「怒れる大女子会」という勉強会を東京で開いているといい、「徳島でも、怒れる女子会を開催して楽しく政治について考えてもらえたら」と提案した。【加藤美穂子】


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