115人が仕事が決まらないまま年を越す 

沖縄三越閉店 離職者 53%雇用先確保 沖縄

沖縄三越閉店:離職者、53%雇用先確保 /沖縄

2014年12月28日 

 沖縄労働局は26日、9月に閉店した沖縄三越の離職者のうち249人がハローワークに求職登録し、53.8%に相当する134人が再就職などにより、雇用先を確保したと発表した。再就職先は、スーパーや販売職などが多い。

 労働局の緊急雇用対策推進本部は、現在も求職中の115人への支援を継続し、早期の雇用先確保を図っている。

 再雇用先を確保した134人のうち離職後に再就職した人は46人、在職中に雇用先を確保できたなどの理由で求職登録が無効となった人が88人となっている。

 現在も仕事を探している離職者115人のうち沖縄三越の直接雇用者は59人で、入居テナント従業員は56人。112人は雇用保険を受給しており、3人は雇用保険の受給資格がない中で求職活動を続けている。

 労働局は「雇用保険を受給している人は、すぐに生活に困る状況ではなく、じっくり探している。しかし、受給していない人もおり、早期に就職できるよう支援していきたい」との考えを示している。

(琉球新報)


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