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民主主義を脅かす大問題だ 

最高裁国民審査も水増しか 仙台市青葉区選管 宮城

最高裁国民審査も水増しか…仙台市青葉区選管

2015年01月06日 21時28分 読売新聞

 昨年12月の衆院選を巡り、白票の水増し処理が発覚した仙台市青葉区選挙管理委員会は6日、同時に行われた最高裁裁判官の国民審査でも、実際には存在しない500票を有効投票に加えるなどの不正が行われた可能性が高いと発表した。

 区選管は、最高裁判所裁判官国民審査法に抵触する可能性があるとして、刑事告発を検討する。

 小選挙区選で白票の水増しなどが明らかになったのを受け、区選管は国民審査についても調査。その結果、職員が不在者投票と点字投票の入力を誤り、投票者数を二重計上していたことが分かった。

 確定投票者数は11万2808人とされていたが、職員が開票作業時にまとめた集計記録を精査したところ、実際は11万1803票で、1005票分多かった。この内訳を点検した結果、500票を有効投票、残る505票を持ち帰り票として処理し、つじつまを合わせた可能性が高いという。

 区選管の聞き取り調査に対し、数字を操作したと話す職員はおらず、衆院選の水増し処理に関わったことを認めている区選管の課長は、「差があったのは知っていたが、その後の処理は覚えていない」と話しているという。


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