アメリカの労組の力強さは半端でない 

港湾労使交渉 賃金などをめぐって対立 連邦調停人が現地入り 事態打開に向け アメリカ

米港湾労使交渉で連邦調停人が現地入りへ、事態打開に向け

2015年 01月 7日 10:23 JST

[ロサンゼルス/東京 6日 ロイター] - 米西海岸を舞台とする港湾労使交渉をめぐり、事態の打開を図るため連邦調停人が6日に現地入りする見通しだ。労使双方が調停人を介して交渉を進めることで合意した。

約2万人の港湾労働者を代表する「国際沿岸倉庫労働組合」と、港湾の使用者団体である「太平洋海運協会」は昨年5月に交渉を開始。ただ、賃金などをめぐって対立が続いており、10月中旬以降は港湾からの出荷が大幅に滞り始めている。

この影響を受け、日本マクドナルドは原材料の安定的な調達が難しくなっているとして、一時的に「マックフライポテト」の販売をSサイズのみとする措置を取った。現在は緊急対策による調達などにより、全サイズでの販売を再開している。


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