スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

労働者が怒るのはもっともな話 

フォルクスワーゲン 800人解雇 無期限スト突入 ブラジル

自動車工場の大量解雇 VWでは無期限ストに突入

15/01/08 (11:13) サンパウロ新聞

 独フォルクスワーゲン(VW)は6日、サンパウロ州サンベルナルド・ド・カンポ市のアンシエッタ工場で働く従業員800人の解雇を発表した。さらに同市内にある独ダイムラーのメルセデス・ベンツ製造工場でも244人が解雇されており、ブラジル国内の産業界で波紋を呼んでいる。6、7日付エスタード紙(ウェブ版)が報じた。

 業績不振に苦しむVWは昨年12月、過剰人員とされる約2000人の従業員に対する自主解雇プログラム(PDV)の実施や今年と来年の昇給を見送る代わりに特別手当の支給を提示したが、労働組合側がこの要求を拒否したため、従業員800人の解雇が年末年始の休暇明けに通達された。これに対し、同社の従業員は6日から無期限ストライキに突入しているが、まだ会社側との交渉には至っていないという。アンシエッタ工場では約1万3000人の従業員が勤務しているが、解雇を告げられた800人は今月末まで自宅待機扱いとなり、その後で正式に解雇される見通し。

 一方、メルセデス・ベンツ製造工場でも人数は公表していないものの、PDVを通じて従業員の解雇を行ったことを公表している。また同社ではサンパウロ市近郊の7市で構成する大ABC都市圏の従業員1000人を対象に5カ月間のレイオフ(一時的な解雇)も既に行っている。


1件の記事を引用しました

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://seibanlocalunion.blog45.fc2.com/tb.php/8912-7215209d

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。