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裁量労働制というデスマッチを安易に労働者に押し付けるな/安全配慮はなされていたのか 

有休消化 企業に義務付け 一部営業職に裁量労働制 厚労省案
エスラインミノ 引越荷役機器から落下 社員死亡 書類送検 岐阜

有休消化、企業に義務付け=一部営業職に裁量労働制-厚労省案

 厚生労働省がまとめた労働基準法改正案の骨子が15日、分かった。有給休暇の取得を促進するため、労働者の有休の取得時期の指定を企業に義務付ける。働く時間を労働者が柔軟に決められる「裁量労働制」を導入しやすくし、顧客の抱える課題の解決策を提供する「提案型営業」と呼ばれる一部営業職を対象に追加する。

 厚労省は16日に開く労働政策審議会(厚労相の諮問機関)の分科会に提示する。今月中に意見を取りまとめ、通常国会に改正法案を提出する。

(2015/01/15-16:11)時事ドットコム



荷役機器から社員が落下
エスラインミノ、引越作業中の死亡事故で書類送検


2015年1月15日 (木) Logistics Today

ロジスティクスエスラインは15日、同社グループで引越事業などを手掛けるエスラインミノ(岐阜県岐南町)が引越業務中の死亡事故により、労働安全衛生法違反の疑いで14日に書類送検された、と発表した。

昨年10月、高山市で引っ越し作業中に荷物を2階に上げるための荷役機器から社員が落下し、死亡する事故を発生。この事故で14日に書類送検された。

同社では「お騒がせしたことを心からお詫びする。再発防止を徹底し、信頼の回復に尽くしていく」としている。


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