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日本人は原発事故の教訓を忘れないための勉強会を地域で学習する必要がある 

「原発の危険性理解して」 桐生で放射能考える勉強会 群馬

「原発の危険性理解して」 桐生で放射能考える勉強会

2015年1月26日 東京新聞

 東京電力福島第一原発事故による放射能の問題を考える桐生市の市民団体「むらさきつゆくさの会」が二十五日、同市の桐生倶楽部会館で勉強会を開いた。

 日立の技術者として同原発4号機を建設した群馬大大学院の元教授、五十嵐高さん(84)=桐生市=を囲み、市内外から集まった男女十二人が意見を交わした。

 五十嵐さんは「福島の原発事故で東京も避難区域になっていた可能性がある」と指摘し、「原発から千キロ圏内の住民が賛成しないのであれば、再稼働してはいけない」と主張した。参加者は「国の方針で原発を止めるべきだ」「原発の危険性を市民が理解していない」などと話した。 

 市内の無職、秦一男さん(73)は「年月がたつごとに、事故が人ごとになっていくのが怖い。一人一人が発言していかないとだめだ」と話していた。 (杉原麻央)


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