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利益のためには手段も選ばず 

シーメンス 7400人削減 ドイツ

独シーメンス、7400人の人員を削減へ

2015年02月06日 15時30分

独シーメンスは世界で7400人の人員削減を実施する方針だ。そのうち、3300人はドイツ国内が対象である。事情に詳しい関係筋が5日に明らかにした。同氏によると、シーメンス社のジョー・ケーザー最高経営責任者(CEO)は人員削減計画を実行している。昨年、ケーザー最高経営責任者は「シーメンスは再編計画の実施を通じて、年間10億ユーロの費用を削減する。再編計画の実施により、最大で1万1600人の役職が影響を受ける可能性がある。最終的な人員削減数は労働組合の代表との協議の結果次第だ」と語った。

今回の人員削減はシーメンス傘下にある医療とエネルギー部門の収益減が主因となった。シーメンス社は先週、「第1四半期連結会計期間、上記の2部門の営業利益が前年同期比で27%減った。これでシーメンス社の営業利益は全体的に4.1%減の18億ユーロまで下がった。だが、15ヵ月前に上記の2部門の営業利益は急伸し、ほかの部門の収益減による悪影響を解消した」と明らかにした。

2013年9月、ジョー・ケーザー最高経営責任者は1万5000人の人員削減計画を発表した。そのうち、電力と天然ガス部門は1200人の人員を削減した。それとは別に、シーメンスは補聴器、医療機関の情報技術と微生物部門をも譲渡した。

(翻訳 劉英)


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