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闘ってこその要求実現 

連合鳥取 4%以上の賃上げ要求

2015年2月8日 日本海新聞

4%以上の賃上げ要求 連合鳥取、倉吉で集会

 連合鳥取(五十嵐美知義会長)は7日、倉吉体育文化会館で2015春闘開始宣言集会を開いた。定期昇給・賃金カーブ維持相当分(2%)を確保した上で、生産性向上分とを合わせ4%以上(8300円以上)の賃上げを要求する闘争方針を確認した。

 アベノミクスの恩恵は地域経済に十分波及していないとし、デフレからの脱却と経済の好循環実現を目指す連合の方針を基本に、昨年と同じく賃金底上げや格差是正に向けて、月例賃金の引き上げにこだわる。

 集会には各労組から約200人が参集。冒頭、五十嵐会長は「一部の大企業は潤っているが、働く人の景気回復実感はまったくない。消費税増税もあり実質賃金は減っている。全労組が要求書を掲げて粘り強く交渉し、組合員が納得できる勝利を」とエールを送った。JAM本部の川野英樹副書記長が地域共闘の重要性について講演した。

 主な闘争方針は、地域労働者の雇用と生活を守る運動として、非正規労働者も含めたすべての労働者の処遇改善に向けた闘争と位置付け、賃上げ要求のほか企業内最低賃金の協定化▽総労働時間の短縮▽希望者全員の65歳までの雇用確保-などを掲げている。

 今後、各労組は地域別に決起集会を開催。3月中旬から4月にかけて労使交渉を集中させ、4月末までの決着を目指す。


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