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ブラジルの教職員がんばっています 

政府の福利厚生削減法案に反対 パラナ州で 教職員無期限スト ブラジル

政府の新法案に反対 パラナ州で教職員がスト

15/02/12 (8:02)  サンパウロ新聞

 パラナ州の州立学校の教職員と大学職員らが9日から無期限ストに入っている。10日付伯メディア(ウェブ版)が報じた。

 パラナ州は2年以上前から深刻な財政危機の状態にあり、今月4日の緊急議会で危機からの打開を図る新たな緊縮パッケージ(パコタッソ)が提出された。しかし同法案が成立すれば教職員の福利厚生が削られるなど不利な影響が出ることから反対の声が上がっている。

 州内の公立学校の教職員らは9日、新法案への反対のほか、給与の支払問題の解消や生徒が少ないとの理由で州が昨年閉鎖した学級の再開を要求してストに突入した。

 パラナ州公教育労働組合によると州内すべての州立校がストに賛同しているため、少なくとも9日と10日の2日間、公立学校に在籍する約95万人の生徒は授業が受けられなかった。これに対し同州のルイス・ロマネリ下院議長は緊急会議を開き、新パッケージの内容が議会で再分析されることとなった。

 さらに、州立学校の教職員と同様に新しいパッケージを不服とし、州内に七つある州立大学のうちポンタ・グロッサ州立大学、中西部州立大学、ロンドリーナ州立大学、パラナ州立大学の4校がスト決行を10日までに決め、その他の3校も近日中にストの決行について話しあう予定となっている。パラナ州の州立大学には7万5000人の学生が在籍しているため、スト決行となれば多数の学生に影響が及ぶ。


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