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タイの労働者もがんばっています 

シャープ OEM企業従業員 200~300人がスト タイ

 産業のグローバル化は労働者が団結して労働条件向上を闘って勝ち取ることをも教えてくれる

タイ社で労働争議、シャープ家電OEM

2015年2月24日(火) 14時32分(タイ時間)

【タイ】「シャープ」ブランドの家電のOEM(相手先ブランドによる生産)を手がけるタイ企業フェデラル・エレクトリック・コープで労働争議が発生し、22、23日、タイ東部サムットプラカン県の同社工場で従業員200―300人がストを行った。

 ストに参加した従業員は全体の1割程度で、工場は稼働している。

 タイ労働省福祉労働管理局サムットプラカン県事務所によると、フェデラル・エレクトリックは従業員約2200人で、このうち1000人が派遣。労組組合員は約500人。

 経営側と労組は昨年9月から、2014年の賞与と2015年の賃上げをめぐり交渉してきたが、経営側が月給2・35カ月分の賞与と昇給率5・5%を提示する一方、労組は月給3カ月分プラス2万バーツの賞与と賃上げ率8%を要求し、交渉が暗礁に乗り上げた。

 フェデラル・エレクトリックは2013年の売上高33億7900万バーツ、最終利益2億6800万バーツ。

《newsclip》


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