これほど環境に悪影響を与える発電方法はあるまい 

「原発ゼロ」へ 台湾でデモ 福島事故受け

「原発ゼロ」へ台湾でデモ 福島事故受け

2015年3月15日 18:08 沖縄タイムス

 【台北共同】「原発ゼロ」を求める台湾市民らが14日、台北、台南、高雄、台東の4市の中心部で一斉にデモ行進した。デモは、東京電力福島第1原発事故を機に毎年3月に実施。「さらば原発」「廃棄物に向き合え」などとシュプレヒコールを上げ、政府が計画中の既存原発の運転延長や新原発建設の中止を求めた。

 デモは80以上の市民団体が主催。野党も参加を呼び掛け、主催者発表で計5万人が参加した。政府は昨年、台北郊外での新原発建設の一時凍結を決めたが、台北でのデモに小学1年の長男と参加した会計士鄭媛心さん(36)は「まだ建設中止が決まったわけではない。小さな台湾で事故を起こさないため原発ゼロを訴え続ける」と話した。

 台湾では最大野党、民主進歩党の蔡英文主席が2025年までの原発廃止を掲げているほか、与党国民党主席で原発が集中的に立地する新北市の市長を兼ねる朱立倫氏も、市長としての発言だと強調した上で同様の方針を示している。


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