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海外の闘う労組、闘わなければ明日はない 

ルフトハンザ パイロット労組 スト計画 ドイツ

ルフトハンザのパイロット労組、18日にスト計画

By Natalia Drozdiak

2015 年 3 月 17 日 16:05 JST THE WALL STREET JOURNAL

 【フランクフルト】ドイツの航空大手ルフトハンザのパイロットらは16日、18日に短・中距離便でストを決行すると発表した。早期退職給付をめぐる労使紛争が続いているためだ。

 パイロット組合「コックピット労働組合(VC)」は、ドイツの現地時間で18日午前0時01分から深夜0時まで、ドイツ全土の便で組合員にストを呼びかけている。

 VCによると、ルフトハンザの格安航空会社(LCC)部門ジャーマンウィングとユーロウィングスはこのストの影響を受けない。

 労使紛争の争点は、新規雇用パイロットの早期退職年齢を引き上げるとする会社側の提案だ。労組は先週、会社側と早期退職給付について協議したが、進展はなかったという。このほか、LCC部門を拡大する計画も問題になっている。

 ルフトハンザは、スト決行中も全便の3分の2は運航する見通しで、運航計画の詳細は17日にウェブサイトに掲載すると述べた。

 同社は昨年、ストにより営業利益2億3200万ユーロ(約298億円)を失った。


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