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労災認定しない労基署は時間外200時間をまともな働かせ方と考えていたのだろうか? 

1級建築士 自殺は「仕事が原因」 遺族補償認める判決 東京地裁

2015.3.23 19:17更新 産経ニュース

自殺の1級建築士「仕事が原因」 遺族補償認める判決

 自殺した1級建築士の男性=当時(33)=の妻が、遺族補償給付などの支給を認めなかった中央労働基準監督署(東京)の処分取り消しを求めた訴訟で、東京地裁は23日、自殺の原因は仕事だったとして、処分を取り消した。

 古久保正人裁判長は、男性の時間外労働が月200時間を超えることもあり、クレームへの対応などで強いストレスを受けて精神障害を発症し、障害が原因で自殺したと認定した。

 判決によると、都内の建築資材会社に勤務していた男性は平成17年8月に自殺した。妻は、業務が原因で死亡した場合に支払われる遺族補償給付と葬祭料を国に請求したが、中央労基署は20年2月、「自殺は業務が原因ではない」として不支給を決定した。

 中央労基署は「判決内容を検討し、関係機関と協議して対応を決めたい」とコメントした。


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