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働きすぎると誰でもこうなる 

ECB 職員3分の1 「燃え尽き症候群」のリスク 労組調査 ドイツ

ECB職員3分の1近くに「燃え尽き症候群」のリスク=労組

By TODD BUELL

2015 年 3 月 28 日 15:39 JST THE WALL STREET JOURNAL

 【フランクフルト】欧州中央銀行(ECB)の職員が燃え尽き症候群にかかるリスクにさらされていることが、職員で構成する労働組合IPSOの調査でわかった。組合は深刻な人手不足が原因だと指摘している。

 IPSOはECBの意思決定機関である政策理事会を構成する19カ国の中央銀行総裁にあてた書簡の中で、職員の3分の1近くが「燃え尽き症候群にかかる恐れがある」があると述べた。ウォール・ストリート・ジャーナルはこの書簡を閲覧した。

 書簡によると、調査に応じた職員の5%近くが「自殺を考えるか自分を傷つけたことがある、またはそのどちらもあると回答」した。IPSOはECB職員の間の「燃え尽き」の度合いがおそらく一般の水準の約2倍に達しているだろうと指摘している。

 ECBはコメントを差し控えた。

 調査はIPSOの依頼でコンサルティング会社が実施、900人強の職員が回答した。昨年末時点のECBの職員数は常勤職員と契約職員合わせて2344人だった。

 書簡によると、ECBは昨年11月からユーロ圏の銀行監督という新たな役割を担うようになったにもかかわらず、この業務に十分な職員を配置していない。そのせいで、銀行の職員や管理職から不満の声が絶えず上がっているという。

 IPSOは「(ECBの銀行監督業務に関わる)深刻な人手不足が生じ、過度なプレッシャーがかかる事態を激しく非難する。この事態は職員や経営陣から絶え間ない苦情を招いている」と述べた。

 ECBは銀行監督業務に当たる約1000人の職員を新たに採用したとしている。


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