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兵庫県は126億4千万円の補助金を全額返してもらったのか? 

パナソニック 尼崎2工場を売却

パナソニック、尼崎2工場を売却へ プラズマ生産、資産整理に区切り

2015.3.28 07:16 SankeiBiz

 パナソニックが、プラズマテレビ向けのパネルを生産していた尼崎第1、2工場(兵庫県尼崎市)を売却する方針を固めたことが27日、分かった。売却額は数十億~百数十億円程度とみられ、大阪府内の機械メーカーと最終調整をしている。

 工場の土地は関西電力が所有しており、同社も売却する方針。土地の売却額は100億円規模に上るとみられる。関電は今春実施を目指す電気料金の再値上げを控え、資産売却を迫られていた。

 パナソニックはプラズマテレビ事業から撤退しており、2工場とも稼働を停止している。付近にある尼崎第3工場は2014年に売却を決定しており、資産整理に区切りをつける。

 パナソニックは尼崎市でプラズマテレビ事業に大型投資をし、05年に第1工場を稼働。第2、第3工場も相次いで建てた。しかし、液晶テレビとの技術競争に敗れて販売不振に陥り、巨額赤字の要因となった。

 関電は家庭向け電気料金の再値上げをめぐり、経済産業省の専門小委員会で一層の経営効率化を求められている。同社は24日、修繕費や人件費の削減を加速するとともに、200億円分の資産売却を従来計画に上積みする考えを表明していた。


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